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エッセイのようなもの  作者: くのじん
そろそろ綴る
5/7

5日目

書いていて疲れてしまって、一旦SNSを開いたがなんだか手持ち無沙汰で戻ってきた。


己に力などないことを分かってはいるものの、それでも助けたかったと思うことくらいは許されるだろう。


この出来事を消化するには日が足りなくて、今もまだ心に残り続けている。


こんな罪悪感と向き合い、慣れていかなければこの仕事が務まらないのかと思うと、憧れなどひどく弱いものなのだと痛感する。


覚悟は苦手だ。でも、一丁前に責任感はあって、罪悪感に苛まれる。こんな日々を案外もう4年ほど続けてきた。


繰り返しいうが、私は生命保険に入りたい。

だから、精神科には行きたくない。だけど、こんなにも下手くそな心で今の職場に居続けているのは、どう考えても不都合なのだ。

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