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俺の物語には主人公だけがいない  作者: モコ
第四章 それぞれの選択
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129/179

第四章終了時点 登場人物紹介

お疲れ様です。

第四章はここまでとなります。

そして、次は最終章となる予定です。

ここまでの登場人物を以下に補足しておきます。

(三章終了時点からアップデートします。)


補足程度の情報なので、読み飛ばしても問題ありません。


なお、今現在の時点で作中は2021年10月22日(金)です。

拓哉と光が出会ったのが6月12日(土)なので、約4ヶ月が経過しました。

日付に大した意味はありませんが、目安です。


〇吉田(よしだ) 拓哉(たくや)

本作の主人公。特徴無し。特に趣味も無し。最近にはありがちな無個性量産型若者。

25歳。彼女いない歴=年齢。当然DT。

光に恋焦がれている。

光の唯志に対する思いを知ってしまい、絶賛苦悩中。


〇結城(ゆうき) 光(ひかり)

未来人。基本的にポジティブで明るく好奇心旺盛。

茶髪のショートカット。

本来はまだ20歳だが、就籍により少し早く21歳になった。

現在唯志に恋をしている。

自分のせいで未来で大事件が起きてしまうことを知り、その未来を変える意思を固めた。


〇佐藤(さとう) 一馬(かずま)

私立探偵。

四章でも相変わらず空気。

しかし、光の先祖探しなどで地味に役に立っていた。


〇八木(やぎ) 恵(めぐみ)

佐藤の探偵事務所のアルバイト。

佐藤とは結構古い仲。黒髪ロング、メガネ。

22歳。

彼氏無し、募集中。(意外と理想が高いので難しい。)

作中で絡みは少ないが、光や莉緒、御子とはなんだかんだ仲良くやっている。


〇間宮(まみや) 譲(ゆずる)

雑誌記者。主にホラー担当。

間宮のもたらした情報により、間宮の出版社で須々木に関する特集が組まれた。

結果としてその情報から、光が事実に気づいてしまった。


〇野村(のむら) 英樹(ひでき)

四章ではほぼ空気。

実は作中で書いてないだけで、ちょいちょい拓哉や光と遊んでいる。


〇岡村(おかむら) 唯志(ただし)

四章でも大活躍。

活躍のし過ぎで光に好かれるまでに至ってしまった。

こうなることをある程度予想していたので、引き際を考えていた。

別れたものの、今でも莉緒のことが好きなまま。

なお、現在の莉緒との関係は親友だと割り切ったものの、複雑な精神状態。


〇朝倉(あさくら) 莉緒(りお)

現在は芸術系大学の二回生。

現在21歳。

夢のため、春からは東京の大学に編入することを決意した。

そして、そのために唯志と別れることを選んだ。

今でも唯志のことを好きだが、今後は親友として付き合っていくと割り切っている。


〇須々木(すずき) 久寿雄(くすお)

ついに表に出てきた須々木。

現在鋭意研究真っ最中だが、ついに表に出せるレベルに達する直前といったところ。

近く研究結果の発表を行う予定。

言うまでもなく、須々木の研究は光の落とし物の情報をもとに飛躍的に進んだ。

無名なだけで、業界ではかなりの実績と能力がある。


〇西条(さいじょう) 御子(みこ)

西条家現当主にして、霊能力者。

現在20歳。

不思議な関西弁でしゃべる。

今は念願の大阪暮らし。(拓哉、光と三人でルームシェア)

大阪では占い師として働いている。

その能力ゆえか、意外と周りに気を使っている。


〇山田(やまだ)

こちらもついに表に出てきた。

本名、年齢、現在の所在すべて不明。

山田と言う名前は御子が名付けた。

唯志の予想では60年後の未来人。

現在の目的は復讐であり、須々木の研究成果が世に出る前に殺害すること。

最悪殺せれば、研究の成否はどうでも良いとまで考えている。

お疲れさまでした。

四章まで終わりです。


申し訳ありませんが、ほんの少しお暇を頂きます。


そしてその後は最終章になります。

最終章は毎日更新で頑張りますので、引き続き読んで頂けたら嬉しいです。

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