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秘密のある村

「そうか、あの村に行きなさるんか?」

と、その大衆食堂の主人が言った。店は、そんなに広くない。隅の大きなショーケースの中に、様々な一品料理が、所狭しと作って置いてある。客は、勝手にそれを取って食えばいい。卓也は、箸を割って、サバの煮付けに手を出し、おお、旨いな、と思わず舌鼓を打ち、丼の飯をかき込む。

「ええ、そうなんです。何でも、草壁村とかいうそうで、ここから少し山道を頑張れば辿り着くそうです。ご存じなんですか?」

「はあ、まあ、地元じゃからのう、で、何をしに行きなさるんじゃね?」

「僕に、昔の友人がいましてね。そいつが、最近、草壁村に越して来たみたいなんです。彼が手紙を僕に寄こして、是非、会いたい。会って、話したいことがあるって、言ってきたんです。何でも、内密に話したいって言うんですよ。僕、とにかく来ようと決意しましてね」

「話、ですかの?」

 とにかく、主人の言うことは、煮え切らない。何か隠しているような気もするが、卓也には分かるはずもない。まあ、いいか。そこで、卓也は、豚肉の角煮と、サバの煮付け、味噌汁、ご飯大盛りの代金を支払って、店を出た。出れば、すぐ登り坂だ。砂ぼこりが激しい。風が少し強くなってきたようだ。卓也は、丸眼鏡をかけ直して、向かい風に挑む。少しきつい勾配の坂にも思える。しかし、果敢にも昇っていく。

 ここ、神奈川県川崎市にほど近い奥多摩町から雲取山にかけては、険しい山道が続く。歯を食いしばって昇り続ける。

 やがて険しい峠を越えると、奥深い山の谷間に、落ち窪んだ一群の集落が山頂から見下ろせる。

 あれが、草壁村か。

 それにしても、旧友の佐々村は、卓也に何を伝えたいのか、なぜに密談なのか、さっぱり見当がつかない。佐々村とは、中学生時代の仲だから、もう、かれこれ、10年以上は会ってない。疎遠というわけでもないが、仲がいいと言うほどでもない。しかし、中学時代の卓也を頼ってくるくらいだから、よほどの用件なのだろう。ぜひ、きいてみたいような気もした。

 佐々村の住所を書いたメモ用紙は持っている。それを握りしめて、卓也は、急勾配の谷を降りていく。下り坂の道がくねくねと続く。まるで、ミミズののたくった跡を追うような道である。

 やがて下り道はゆるやかとなり、平らな道に変わった頃、卓也は、草壁村から登ってきたらしきひとりの背の曲がって杖をついた老婆とすれ違いそうになった。

 その老婆は、かなりの年配だろうか、かなり背を曲げて小さくなり、棕櫚のような杖をついて、トボトボと歩いてきた。

「ほお、草壁に来なさるんかいの、お若い方」

と、老婆が話しかけてきた。

「ええ、友人に会いに」

と、卓也が答えると、

「じゃあ、村の麓にある、例の洞窟については、知ってなさるんかいな?」

「洞窟ですか?いいえ、まったく」

「そうか、なら、まあいいじゃろうな。まあ、気をつけておい来んさい」

 そう言うと、老婆は、またトボトボと杖を頼りに道を上っていく。その後ろ姿を見送ってから、卓也は、何だか不思議なことを聞く老婆だな、と思いつつ坂を下っていく。やがて、道はなだらかとなり、所々に、田んぼに囲まれるようにして、民家の集落が見えてくる。ここが草壁村か、と思いながら、さっそくメモに目を通して、住所とあたりの標識を見比べて、目的地を捜す。書かれた住所は、草壁2-6-18とある。それを頼りに道を探る。しばらく、たんぼ道や雑木林の間を縫って、草木に囲まれた一軒の古民家まで辿り着いた。門の表札には、「佐久間」とある。ここだろうか?番地は合っているようだ。佐々村は、この屋敷に間借りでもしているのだろうか。

 とりあえず、玄関のベルを押す。そして、しばらく待った。しかし、誰も出てくる気配はない。誰もいないのだろうか?

 しかし、だいぶんと待つと、玄関の引き戸が開いて、中から、年配の無精ヒゲの男が怪しげな顔つきで、彼の訪問を出迎えた。

「どちら様ですかな?」

 そこで、卓也は、

「僕、狩野卓也と申します。こちらに、佐々村良雄と申す者がいると知りまして、ちょっとお会いしたくやって参りました」

「はあ、佐々村、ですか?さて面妖な?」

「と、申されますと?」

「いや、いっこうに存じ上げぬものでしての、そう申されましても」

「はあ、しかし、住所はここなんですがね?」

「ふうむ、この村には、確か佐々村という家も人もありませんがな、何かの間違いでは?」

「そうですか、では、仕方ありませんね、ありがとうございます」

 卓也は、ここは引き下がるしかないと判断した。それで、礼を述べると、早々に立ち去った。

 さあ、困った。

 この村に、佐々村がいない。どういう訳だろう。辺りを見渡す。どちらを向いても、畑か、古民家か、山の麓である。森に囲まれているような感じだ。

 どうしよう?しだいにあたりは夕闇が迫って、暗くなってくる。もう時刻も遅い。一番近い鉄道の

駅まで行くにも、数時間かかるだろう。

 この村で、一晩泊めてもらうか?しかし、こんな辺鄙な村で、宿屋があるのだろうか?いや、今夜は、ここで泊まった方がいい。どうも、この村は、どこかおかしい。そこで、卓也の詮索癖が出て来たのだ。

 あてどなく、村を放浪する。どこかに宿泊施設はないものか?しばらく畑道や畦道を彷徨うが、これといって、それらしき建物はない。それで、半ば諦めて、座り込み、帰ろうかと思っていると、岩場の向こうに、小さな古民家で、「お宿の野瀬屋」という看板が微かに覗いている。ああ、助かった、と立ち上がり、そちらに向かって歩いていく。わりと大きな民宿のようなものだろうか、2階建ての藁葺き屋根の一軒家である。先刻の看板は、藁葺き屋根からぶら下げられているブリキ板のものだ。かなり錆びているが、しっかりとした造りだ。

 玄関の引き戸をガラガラと音を鳴らして開くと、中は思った以上に広々としている。和風の装飾をほどこした玄関の広間には、巨大な水槽があり、中では色とりどりの鯉や鮒たちが、鮮やかな姿で泳いでいる。綺麗だなと見惚れていると、奥から、中年の肥えた女性が忙しそうに現れて、

「あらまあ、お客さんですかいの、泊まりですかな?」

「ええ、今日一晩。空き部屋ありますか?」

「はい、今すぐご用意致しますんで。で、失礼じゃが、お客さん、東京からですかの?」

「ええ、友人を探しにね、でも、良いお宿ですね?古民家風で」

「ありがとうございます。さっそくじゃが、お風呂になさいますかな?それとも、お食事に?」

「とりあえず部屋へ案内して下さいな、ちょっと疲れまして」

 友人を探しに来たと告げたときからだろうか、女将の顔色が、どうも胡乱になったような気がする。気のせいだろうか?とりあえず、女将さんは、ニコニコして、

「ほいじゃ、担当の者に案内させますんで、ちょいとお待ち下さいな」

 卓也は、玄関の木の切り株を加工したような木製の椅子に座って、ボンヤリと暗くて長い廊下を

眺めていた。廊下の壁の至る所には、大きな絵画の額縁が賑やかに掛けられていた。 

「いらっしゃいませ」

 と、声を掛けられて振り向くと、丁寧に床に指をついて、若い娘が頭を下げていた。奥ゆかしい感じだ。顔を上げる。可愛い顔つきの童顔の娘で、左の頬に青い痣があった。

「どうぞこちらへ。ご案内しますので」

 彼女について、廊下を進んでいく。廊下の奥に、階段がある。昇る。

「暗ろうございますので、足もとにお気をつけ下さい」

 部屋は、2階の奥の部屋であった。入ると、和室のこざっぱりした二間である。卓也が畳の上の座椅子に座ると、娘が座卓に置いてあるお茶を入れながら、

「お客さんは、東京からいらしたんですか?」

と、見上げる視線で訊いてくる。

 それで、卓也は、

「ええ、佐々村という友人を訪ねてね?でも、見つからなくて」

「そうですか?」

と、言いながら娘は、顔色を曇らせて、

「あの、ちょっと、あとで内緒にお話ししたいことが...................。あの、どうされます?お風呂が出来ておりますが?」

「じゃあ、遠慮なく入らせてもらいますよ。お風呂は、どこです?」

「では、ご案内します。どうぞ」

 それで、タオルと石鹸を鞄から取り出して、娘のあとをついていく。

「あのう、娘さん、失礼ですが、お名前は?」

「雪子と申します。実は、あたしも東京から来たんですの、珍しいんですのよ、この村では」

 「で、さっきのお話というのは?」

 雪子は、その言葉を無視した。どうやら、誰かに聞かれたらマズいらしい。何も言わなかった。

 1階の廊下の奥に扉があり、開くと、小さな庭園風の庭に出る。

 風が吹いている。少し寒い。身を屈めるように歩くと、離れの風呂場がある。雪子は、扉を開いて、

「どうぞ、ごゆっくりと。お食事は、お部屋の方へご用意しておきますので」

 と、姿を消した。

 ゆったりと、湯船に浸りながら、卓也は悩む一方であった。あの食堂の主人は黙ったし、坂道の老婆は、変な洞窟のことを訊いてくるし、佐久間という家の男は、佐々村を知らないと言うし、この宿の女将も、友人を探しに来たと言うと、顔色を変えた。何かある。この村には何かある。でも、卓也には分からなかった。あの雪子という娘が何か知っていればなあ、と淡い希望を抱きながら、疲れた身体を熱い湯で癒していた。

 

 雪子の言う通りに、夕食は部屋の座卓に並べられていた。豪華な懐石料理であった。刺し身の盛り合わせや、煮魚の盛り付けや、山菜料理のいくつか、アサリの吸い物もコクがあって旨い。卓也は、あぐらを組んで呑気に飲み食いした。やがて、食後のデザートのアイスクリームを食べ終えた頃には、満腹になっていた。

 それにしても、佐々村のことが気になる。彼の身に何かあったのか?無ければいいが。それだけが心配であった。でも、今、動いても仕方あるまい。それで卓也は、畳に寝転がって、ボンヤリとテレビを眺めていた。

 そのうち、一日の疲れで眠くなったのであろう、彼はウトウトし出した。いねむりである。

 それから、どれくらいの時間が経ったろうか、静かに部屋の襖が開いて、音もなく雪子が入ってくると、眠っている卓也を揺り起こした。

「お客さん、お客さん、雪子です、起きて」

「ああ、雪子さん、そこにいらしたんですね、どうやら眠ったらしい」

「あたし、佐々村さんの居場所、知ってます、でも絶対に内緒ですよ」

と、声を落として言う。

「と言うと?」

「お客さん、お名前は?」

「狩野卓也、卓也でいい。で、どこにいるの?佐々村は?」

「実はね、彼、誘拐されてるの、監禁されてるわ、今」

「ゆ、誘拐だって?何で?」

「しっ、声が大きい。聞かれたら、あたしまで危ないから。このあたしも詳しくは知らないけれど、村ぐるみの陰謀なの。というのも、この村の秘密と関係があってね」

 驚くべき真相であった。しかし、それで、今までの謎も納得がいく。この村には謎があり、村じゅうの人々が結託している。それはいったい何か?

「でも」

と、卓也は、

「なぜ君は僕にそれを教えてくれるんだい?何か理由でも?」

 すると雪子は、

「ちょっとね、あたし、正直、悪いことはほっとけない性分なの。それで前から悩んでいたのよ、本当、出ようとも思ったのよ、この村を」

「この村の秘密って?」

「さあ、詳しくは知らないわ。でも、村の秘密も佐々村さんも、例の「神戸の洞窟」にあるわ」

と、相変わらず、低い声で言う。

「神戸の洞窟?」

「この村の外れの丘の麓にあるの。今から行ってみる?でも、危険は充分あるわよ、村人の眼があるから」

「うん、危険は承知の上だ。よし、行ってみよう、案内してくれるかい?」

「ええ、行きましょう」


 夜風は厳しい。吹きつける風に立ち向かいながら、雪子と卓也は、暗い夜の畑道を這うように進んでいく。やがて道は、いっそうに暗い雑木林の中に入り、足もとが危なくなった。勿論、懐中電灯なんて使えない。お忍びである。

 やがて雑木林を奥へ進むと、巨大な岩だらけの丘の麓に出た。眼を凝らしてよく見ると、小さな穴のような洞窟の入り口があり、神を奉る神垂がぶら下がっている。神と所縁のある洞窟らしい。

「おや?」

と、卓也は訝った。誰かの人影が近くの木陰で動いたような気がしたからだ。カサッと草の揺れる音がしたのだ。気のせいだろうか?

「気をつけて!」

と、雪子が囁いた。

 恐る恐る、洞窟の中へ。

 中は、暗く、空気は湿っぽい。ネバネバした壁に手を当てて、前へ進む。やがて、急に洞窟内はガランと広くなった。まるで、広いホールの中にいるようだ。

「卓也さん、あ、あれ!」

 雪子の指差す方向を見ると、洞窟ホールの奥に、巨大な神棚のような神々しい飾り物が置かれ、その傍らの壁に、ひとりの若い男が縄でグルグル巻きにされて縛られた状態で地面に転がっている。よく見て、それが昔に知っていた佐々村であると分かった。

「おい、佐々村!しっかりしろ!どうした」

 すると、男は眼を開いて卓也をジッと見つめてから、

「ああ、狩野か、眠っていたか。やられたよ、奴らに」

「奴らって、村人か?」

「ああ、とにかく、これをほどいてくれ、事情を説明する」

 その時である。バタバタとたくさんの足音が聞こえてきた。誰か来たらしい。

「ヤバいな、隠れよう」

 佐々村のあとについて、三人は、洞窟の脇道を進む。やがて、ちょうど視線の死角になるような洞窟の小さな窪みの中に入り込んだ。

「おーい、消えたぞ!奴が消えた!捜せ!近くを捜せ!」

 と、大声が洞窟に響く。どうやら、卓也たちの行動がバレたらしい。村人たちが捜しているようだ。危険かも知れない。

「狩野、お前、登戸研究所って知ってるか?」


「第二次大戦時の旧日本陸軍が設立した生物科学兵器の製造所さ。この研究所の伴氏は、中国の南京で、あの731細菌部隊と連携し、毒物の青酸ニトリールを開発し、それを中国人の人体実験に用いた話は有名だよ。殺しの研究所だな。そして、表面的には、牛を殺戮するウイルス兵器を開発しているという名目で、秘密裏に人間を殺戮する恐るべきウイルス兵器を開発した。そして、その殺人ウイルスを密封したカプセルこそが、この村の秘密さ」

「僕には、まだよく分からないんだが」

「この村は、君も知っているように、登戸研究所のあった神奈川県川崎市から近い奥多摩町の雲取山にある。だから、これは俺の推測だが、そのウイルスの密封されたカプセルが、何かのきっかけで、この村に流れ込み、当時の村の者たちの知るところとなったのだろう。しかし、そのウイルス兵器の殺戮能力は、当時の中国を念頭に置いていたためか、恐るべき規模なんだ」

「と、言うと?」

「そのカプセルを破壊すれば、ウイルスが拡大し、感染を繰り返して、間違いなく日本人全員を、確実に壊疽や水腫を起こして早急に死滅させるだろうな、実に恐ろしい」

「僕たちが、皆死ぬのか、恐い」

「秘密を知った村人たちは、神と称して、そのカプセルを御神体と崇めて、秘密とした。しかし、古文書に関して大学で専攻した俺が、村に越してきて偶然に知ってしまった。それで、急遽、君に会いたいと君に手紙を送った。しかし、それを嗅ぎつけた村の連中が、俺を拐かした。そして、この洞窟に幽閉したって訳よ」

「それがさっきの神棚か.............」

「おーい、みんな。奴ら、ここにいたぞ!こっちだ!」

「しまった!見つかった!」

 あたりに村人たちが、手に松明を持ってやって来たようだ。バタバタと足音が集まる。

「こんなとこ、隠れやがって!おい、雪子!お前、裏切ったな!」

「助けて、卓也さん!」

 ジリジリと村人達が迫る。

「おい、もうこいつら、殺っちまうか?面倒だぜ!」

「そうだ!そうだ!裏山にでも埋めちまえ!」

 雪子が悲鳴を上げた。

 その時、佐々村が、一歩前へ踏み出して、殺気立って殺そうとしている村人たちに、

「おい、お前ら、これが分かるか?」

と、ポケットから取り出した、小さなアンプルを封じ込めたような小型のロケットを取り出して、

「閉じ込められた時、ドサクサに紛れて、御神体の器から頂戴して置いたよ。......................、へへっ、こいつを今ここで壊したら?」

「ま、待ってくれ、この卑怯な奴が。おい、皆、引き下がれ!」

 村人たちが後ろに下がっていく。手にした松明の炎がユラユラと揺れている。

「おい、誰か車はないのか?」

と、佐々村が尋ねた。

「確か、旅館の裏に使える車があるわ!」

「よし、急ごう!」

 三人を阻む者はなく、皆が悔しげに佇んでいる。彼らは、洞窟を出て、旅館へと走った。車に乗り込み、佐々村がアクセルを踏み込む。車は、神奈川県の奥多摩町から、一路、遙か、東京を目指して疾走していった。

 車の中で、卓也は、雪子と寄り添いながら思った。

 例のアンプルをどうしよう?下手をして地面に落としたら、日本壊滅だ。重大な責任がある。それなりの国家機関なり特殊部隊の手でも借りるか?預けるしかないな、それまで、うちのマンションの冷蔵庫でも大事に保管しておくか、などと、夢想しているのであった...................。







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