表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弘美と純一の場合  作者: THMISmama
68/156

弘美と純一の場合  vol.84.  切掛け作り…。

ひとえに切掛け作りである。

男であろうが、女であろうが、その関係になるには、

必ずと言って良い程に「切掛け」がなくてはドラマは始まらない。


但し、その「切掛け」でお互いに知り得たとしても、

今度は、その「切掛け」から一歩を踏み入れなければ、

物語は始まらないのである。


「これだけの男なのよ。」と、女であれば誰でも、

彼氏にしたくなる要素を持ち合わせている…、

にも関わらずに、本人は全くその気がない。


けれども自分の年上であれば…。

けれども…そんな調子の良い話なぞ、

そんなに簡単に訪れるはずなどないのだ。


…が、そんな「はずなどない…。」が、

偶然にも向こうからやってきたのである。


しかも、向こうも、何やら、その気あり…的なムードで…。


けれども、それを個人的には自分自身を意識していながらも、

お互いの事を認識している気配すらない。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ