表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弘美と純一の場合  作者: THMISmama
51/156

弘美と純一の場合  vol.67.  一瞬でも感じた印象。

「…同じ40代後半。私には家族がいる。弘美にも、そういう生活を味あわせてあげたい…。」


実際、女性が男性に一瞬でも会い、

その時の一瞬でも感じた印象で、出会いに繋がり、

恋に、愛に進むと言う事は道理である。


運命的な出会いとでも言うべきか…。

それが今、弘美にも起っている。


この5年間に、一度も男性との接触を持つこともなく、

それどころか、男性との接触すら、

向こうから訪れた事もなかったのだ。


それが不運にも、5年ともいうべき、

女性としては…女を装いたくとも、

それを…淫ら…と言う表現で片付けてしまうと言う、

影の印象も植えつけるには相応しい年齢に近い。


だからこそ、弘美は、そんな年齢を…、意識をしながらも、

敢えて、凛として「負けない女」として、

異性を寄せ付けないと言う振る舞いに徹してしたのである。


ある側面では、そんな弘美に、訪れるはずの…、

運命的な異性との出会いすらなかったのである。


そして…決定的なのは、哲也に近い男性に巡り合う事が…。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ