96/100
タイガ「この一家は………もー(笑)」
タイガ「ぶちょ…お、お兄さん。そして…えと、おばさま。
エミヤさんを俺にください」
ハヤテ「あ…、そうだよな。俺らしか居ねぇ。
よし。」
遙華「うん。
えっと、お前みたいなやつに娘はやれるかー!」
ハヤテ「あ、母さんがお父さん役なのね。
じゃあ、お父さん落ち着いてください」
遙華「うん。
これが落ち着いていられるか母さん!」
タイガ「…あの、真面目に………」
遙華「君は黙っていなさい!」
タイガ「…はい」
エミヤ「お父さん話くらい聞いてください…!」
タイガ「エミヤ?!」
ハヤテ「ほら、エミヤもこう言ってることですし」
遙華「むー…」
タイガ「いや…えー…と」
ハヤテ「なんだタイガ。融通が効かん奴だな。」
タイガ「融通っていうか…」
遙華「もう!タイガくんのってきてよ!」
タイガ「はぁ…すみません。」
エミヤ「そうだよタイガくん!」
タイガ「お前はこっち側でいろよ!!」
遙華の「むー…」が可愛い(歓喜)って真綾と絢斗が悦んでました




