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異端のLegitima   作者: 瑞希
番外編
87/100

孝亜美(タカアミ)と入妃南(イリヒナ)

さーて、バカップルどもの馴れ初めを雑に書いてやる!

まず孝亜美(タイガの友達の柊 孝彦とエミヤの友達のひいら…じゃなくて榎本 亜美)


孝彦はタイガや、同じく友達の入也によれば、囲い混んで囲い混んでの作戦のようでしたが、囲い混むだけで最後の一歩は踏み込めずにいました。

変なところでヘタレです。

その理由は、能力とは関係ない方の柊家とはいえ、能力者や悪魔とは無関係では居られないことを考えたのと、万が一生まれた子に柊の力が宿ったらどうしよう、とか、亜美が傷ついたらどうしよう。とかでしたが。


「は?知らないよ。

 良いから結婚して。」

そう言われた亜美は真顔でそう言って、彼に指輪を渡したそうな。

マジイケメン。結婚してー。


「……不束ものですが、お願いします」

うっかりトキメイた孝彦と亜美はそんな感じで結婚しました。

あと、結婚式でどっちがウエディングドレスを着るかで揉めたらしいです。

結果は亜美でしたよ?はい。(ただし、ウエディングドレスを着た、目の死んだ孝彦の写真が亜美の携帯の待ち受けになっている)






入也と妃南は………けっ。

たっぷりゆっくりそりゃまあベタベタ。

そのわりにいつまでも結婚しないから、そりゃもー不思議でしたけどね。

妃南が大学卒業した途端に結婚して、入也くんの方が一樹になりました。

入也くんが婿養子になって一樹家を継ぐんですって。安泰でしょうねぇ…

なんせ、前世は強欲が王なんですから(雑なネタバレ)

何を隠そう、ユウヤのお父さんです。実の。

タイガが今の血縁だか家族じゃないから悪いとか言ってたのはそういう意味です。

神夜には気まずいからあんまり会いたくないそうです。彼本人は会ってみたいんですけどね。神夜が何て言うか解らないので…。


どっちにしても妃南に一途な強欲が王子でした。

入也のネタバレについては、異端では話す機械がなかったので…

純血のところでなら有るかも…

実は暗躍してたんですけどね。

神夜だけじゃ、エミヤも真綾も止められないですから。

しかし、今回暗躍したのは飽くまでもエミヤや真綾やユウヤ。

つまりは神夜の為。

その理由を果たす必要のない今、彼らは能力者とは無関係に生きるか、幹部として深く関わるか…

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