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異端のLegitima   作者: 瑞希
番外編
85/100

磁界の歴史

どっかの話で出した通り、この世界では独特の言葉が使われてます。

ロンマ語とエルセラ語。

話のなかで地域とか組織が悪いことだったり、ちょっぴり過激なことをするので場所を特定しないためですね。言葉によって。

まあ、この組織や人物は実際の…なんちゃらかんちゃらです。

まじで適当に割り振っただけなので悪意はないです。

アイアム世界りょー


オリジナルの言葉なので、話としてはそれを日本語に訳してる感じになります。


だもんでまあ、基盤はありながらも…、特に科学の世界(磁界)、つまりエミヤやハヤテ達が暮らしてる世界はオリジナリティ?に溢れます。

雰囲気は磁界がリアルっぽいんですけど、実は文化とか言葉とか言う概念では、魔界の方が近かったり…。


磁界で日本だけは日本って言ってますけど、歴史が大分違うもんだから、国も大分変わってます。

例えば、この日本に神皇ってのが居ます。

現実世界とは違いますよ。もちろん。同じのだしませんから。おこがましい(?)

違いは、権力を持ってるところです。

自衛隊(歴史が違うので日本軍になってるかと)は神皇の名の元にあったり、諜報部“クロウト”(ネタバレになりますが、アリアさんが所属してるとこ)があったり…


なにより、日本は第二次世界対戦で負けてないんですね。勝ってもないですけど。

まあ、講和を結んだもんだから。

それが引き金で第三次だいさんじ世界対戦が起きて、大惨事だいさんじだ~w

みたいな冗談が言えるくらいには復興してますけど

まあ、それはそれは酷い戦争でした。

人も獣も、それどころか、星事態が死んでしまいそうでした。

故に大陸はかなり形が変わってたり、それに当たって国も大分変わってしまいましたね。


戦争なんてするもんじゃなかったです


それからこのままじゃ人類滅ぶわ~ってなって民族も国も何も関係なしに、とにかく生きるために必死でした。それに伴い、文明も何も滅んでしまいました。


これが、エミヤ達の世代から見て500年か300年くらい前の出来事。


ちなみに、この失われた時代以前の、人類がもっとも繁栄していた頃の技術はロスト・テクノロジー失われた技術と呼ばれ、今も残されています。ただし、解読はまだ出来ず、基本的に東は神皇預かり、西は教皇の預かりになってます。それぞれ二人だけが操作できるとのこと。



さて、故にこの世界での日本は金髪とか、えーっと白人とか黒人とか、あと何だっけ、赤髪のふんふーんとか、わりと何でも居ます。

だから見た目による差別とか、生まれによる差別とかも一切ありません。

誰がなんだか解んないですからねw


まあ、魔界から見れば片腹痛い。差別がないのは良いことだけど、国の誇りも文化も何もないやんけと。


磁界はその逆ですね。

そういう価値観の違いも、争いの一つの理由です。間とれやって話なんですけど。

うん。話が驚くほどそれた。

書きたかったのは、世界の西らへん(日本は東として)で肉じゃが欲しいって言うと、高確率でビーフシチューが出るって話。

言葉が二つしかないもんでね。色んなものまとめてたら、こうなっちゃったんだろうね。


「美味しい…けど……(これじゃない)」

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