磁界の歴史
どっかの話で出した通り、この世界では独特の言葉が使われてます。
ロンマ語とエルセラ語。
話のなかで地域とか組織が悪いことだったり、ちょっぴり過激なことをするので場所を特定しないためですね。言葉によって。
まあ、この組織や人物は実際の…なんちゃらかんちゃらです。
まじで適当に割り振っただけなので悪意はないです。
アイアム世界りょー
オリジナルの言葉なので、話としてはそれを日本語に訳してる感じになります。
だもんでまあ、基盤はありながらも…、特に科学の世界(磁界)、つまりエミヤやハヤテ達が暮らしてる世界はオリジナリティ?に溢れます。
雰囲気は磁界がリアルっぽいんですけど、実は文化とか言葉とか言う概念では、魔界の方が近かったり…。
磁界で日本だけは日本って言ってますけど、歴史が大分違うもんだから、国も大分変わってます。
例えば、この日本に神皇ってのが居ます。
現実世界とは違いますよ。もちろん。同じのだしませんから。おこがましい(?)
違いは、権力を持ってるところです。
自衛隊(歴史が違うので日本軍になってるかと)は神皇の名の元にあったり、諜報部“鴉”(ネタバレになりますが、アリアさんが所属してるとこ)があったり…
なにより、日本は第二次世界対戦で負けてないんですね。勝ってもないですけど。
まあ、講和を結んだもんだから。
それが引き金で第三次世界対戦が起きて、大惨事だ~w
みたいな冗談が言えるくらいには復興してますけど
まあ、それはそれは酷い戦争でした。
人も獣も、それどころか、星事態が死んでしまいそうでした。
故に大陸はかなり形が変わってたり、それに当たって国も大分変わってしまいましたね。
戦争なんてするもんじゃなかったです
それからこのままじゃ人類滅ぶわ~ってなって民族も国も何も関係なしに、とにかく生きるために必死でした。それに伴い、文明も何も滅んでしまいました。
これが、エミヤ達の世代から見て500年か300年くらい前の出来事。
ちなみに、この失われた時代以前の、人類がもっとも繁栄していた頃の技術はロスト・テクノロジー失われた技術と呼ばれ、今も残されています。ただし、解読はまだ出来ず、基本的に東は神皇預かり、西は教皇の預かりになってます。それぞれ二人だけが操作できるとのこと。
さて、故にこの世界での日本は金髪とか、えーっと白人とか黒人とか、あと何だっけ、赤髪のふんふーんとか、わりと何でも居ます。
だから見た目による差別とか、生まれによる差別とかも一切ありません。
誰がなんだか解んないですからねw
まあ、魔界から見れば片腹痛い。差別がないのは良いことだけど、国の誇りも文化も何もないやんけと。
磁界はその逆ですね。
そういう価値観の違いも、争いの一つの理由です。間とれやって話なんですけど。
うん。話が驚くほどそれた。
書きたかったのは、世界の西らへん(日本は東として)で肉じゃが欲しいって言うと、高確率でビーフシチューが出るって話。
言葉が二つしかないもんでね。色んなものまとめてたら、こうなっちゃったんだろうね。
「美味しい…けど……(これじゃない)」




