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誰かに響く

誰が、危険はないと言った?

作者: 宮原叶映
掲載日:2020/02/14

僕が、毎日困っていることを書きました。

 交通ルールって、どれだけ守っているのか?


 そういう僕自身も、よく理解はしていない。


 説得力はないと思う。


 歩く人は右側。


 自転車は、左側。


 それは、誰でも分かる。




 時々、そうできないこともある。


 それも、誰でも分かる。




 度々ニュースとかで、歩きスマホが取り上げられる。


 運転中に、スマホゲームをする。


 電話をする。


 自転車を乗っているときに、


 イヤホンで音楽。


 ゲーム。


 勉強。




 全て、今しないといけないのか?


 道路といういつ何か起こるかわからない場所で。


 もししないといけない重大なことで。


 家に帰るまでにしないダメだとうときなら、


 安全なとこを探し、誰の邪魔にならように、


 道の端に避ける。



 僕は、スマホのながら以外にも言いたいことがある。


 自転車の無灯。


 本当に危ない。



 人と話ながら道を歩く。


 まだ二人なら、なんとか避けられる。


 車もよく通る道で、四人が横一列。


 自転車が、迫ってもおしゃべりに夢中。


 避けるしぐさなし。


 すぐに一列が出来ないなら、二列になれ。




 別の時は、自転車が道いっぱいに横一列で並ぶ。


 僕は、心の中で切れた。


 ここは、お前らの道じゃない。


 危ないだろうが!!


 実際に声に出してたのかもしれない。



 狭い道で、大きな車が通る。


 限界まで避けないと危ない。


 あまり大きな車じゃないのに、


 限界まで避けたのに跡をついてくる車。




 僕の行いが間違ってることもある。


 そこは、否定しない。



 だからって、自分達は悪くないと言えるか?




 僕は、何度も同じようなことを言う。



 小さな箱の中と大きな現実は、どちらか大切かと。



 一歩家の外に出たら、危険だと思え。



 あなた達のおしゃべりで、


 急いでいるのに邪魔をされた人の気持ちを。


 あなた達の行動で、


 イライラする。


 あなた達の行動で、


 命が失う。



 いつ誰が、被害者で加害者になるのか、


 分からない現実を見て、進め。

あなたは、スマホのながらで困ったことありますか?


あなたは、僕のように横一列で道路を走行された気持ちわかりますか?


あなたが、思う道路の危険はなんですか?


危機感を持って行動してください。

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