↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

幻想奇譚

戻れないのは、時代か

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/10/31

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

無料で、市が運営してくれる博物館って、同じ匂いするよね。


だから

『あー……。(こんな感じか。経験はした)』

という感想になるというか。

――今回の旅は期待外れだったかな?

そう、言われてしまうだろうか?


遠い、遠い駅に降りて、フラフラと博物館を見る。

感想としては、私が前によく行っていた、こじんまりとした博物館を思わせる物が多かった。

入場無料かつ市が運営していると、何処か同じ様な匂いがする。

畏まっていて、お固く、其れがどこか懐かしい様な、独特な空気。

それは何も旅先で感じるものではないからこそ、何処か拍子抜けしたという様な。

そんな事を、そんな失礼な事を考えながら、次の目的地に向かった時、ふと巨大なSLが目に入った。黒々として、何処か温かみのある鈍い塗装。其れはもう既に失われたものである。

其処にむらがる様にして、子供達がはしゃいでいた。

――発車しまーす。

――扉閉まりまーす。

其処で、汽車の内部に入れる事を知った。外壁だけ観察するだけではないのか。結構好きに動かせるのか。そう思って、軋む鉄骨階段を登りしめた。

内部は昔のままであった。失われたものを除いては。

ビロードの張られたボックス席の艶は失われ、木でを覆う銀の窓枠は錆び付いていた。ただあるのは、その昔の空気感。哀愁の空気だけは以前として其処にあった。

私はボックス席の中へと足を踏み入れると、恐る恐る腰を下ろした。ぎしりと軋む、椅子の感触。現代のものと比べて、若干の座り心地の悪さを残したそれ。下手な座り方をしたら、バネが壊れてしまいそうな、そんな代物。

これに乗れて旅に出れたら、どれだけ良いだろう? けれどもあるのは、写真で撮った様な同じ景色で、私の理想とする世界はないのである。

ふと前を見ると、写真家が内部のこの世界を写していた。あのカメラの中ではこの世界が残り続ける様に。セピア色の世界が、これ以上朽ちないように。


悪い意味では決してなくてね、

入場無料かつ市が運営しているところって、

同じ匂いがするって言うか。


私が近所でよく行ってたところと似てる。

……旅行しに来たんだよね?

なんで遠く離れたところなのに、同じ匂いがするのか。

※既視感故にそう思っている。


新鮮味より懐かしさ、ご近所感を得て、

じゃ、次行くか。

と思った時に、SLを発見。


子供達がはしゃいでるの見て

入れるの!? マジで!? 入る!!

でコソコソ見学。


空気感は大分○焼酎 ○階堂のCM。

あぁ……。

みたいな。

昔は滅茶苦茶働いえたんだろうな。このSL。

みたいな。


昔の椅子って座り心地そんな良くない。

下手な座り方すると、布時が破れて中の場ね飛び出るんじゃないか。

みたいな。

ギシッ て音する。


錆び付いた世界見ると、何とも言えない。


速報

アリス、今回も捕獲ならず!!


アリス監禁したい。アリス監禁したい。

と叫び続けてるせいか、

一向に瓶詰めアリスがない。

というか、シリーズが更新された。


※店員さんは優しかった。

お店がとっても小さいので、混み合う。

会計する時に道開けてくれた。


腹いせにエコバックとブックカバー買った。

腹いせが凄い。


※作者は

不思議の国のアリス好きな一般人なんですけども。

アリス監禁したくて、小瓶詰めアリスを探し回ってるんですを


アリスシャカシャカミラー。

再販してくれんかねぇ……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。