戻れないのは、時代か
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
無料で、市が運営してくれる博物館って、同じ匂いするよね。
だから
『あー……。(こんな感じか。経験はした)』
という感想になるというか。
――今回の旅は期待外れだったかな?
そう、言われてしまうだろうか?
遠い、遠い駅に降りて、フラフラと博物館を見る。
感想としては、私が前によく行っていた、こじんまりとした博物館を思わせる物が多かった。
入場無料かつ市が運営していると、何処か同じ様な匂いがする。
畏まっていて、お固く、其れがどこか懐かしい様な、独特な空気。
それは何も旅先で感じるものではないからこそ、何処か拍子抜けしたという様な。
そんな事を、そんな失礼な事を考えながら、次の目的地に向かった時、ふと巨大なSLが目に入った。黒々として、何処か温かみのある鈍い塗装。其れはもう既に失われたものである。
其処にむらがる様にして、子供達がはしゃいでいた。
――発車しまーす。
――扉閉まりまーす。
其処で、汽車の内部に入れる事を知った。外壁だけ観察するだけではないのか。結構好きに動かせるのか。そう思って、軋む鉄骨階段を登りしめた。
内部は昔のままであった。失われたものを除いては。
ビロードの張られたボックス席の艶は失われ、木でを覆う銀の窓枠は錆び付いていた。ただあるのは、その昔の空気感。哀愁の空気だけは以前として其処にあった。
私はボックス席の中へと足を踏み入れると、恐る恐る腰を下ろした。ぎしりと軋む、椅子の感触。現代のものと比べて、若干の座り心地の悪さを残したそれ。下手な座り方をしたら、バネが壊れてしまいそうな、そんな代物。
これに乗れて旅に出れたら、どれだけ良いだろう? けれどもあるのは、写真で撮った様な同じ景色で、私の理想とする世界はないのである。
ふと前を見ると、写真家が内部のこの世界を写していた。あのカメラの中ではこの世界が残り続ける様に。セピア色の世界が、これ以上朽ちないように。
悪い意味では決してなくてね、
入場無料かつ市が運営しているところって、
同じ匂いがするって言うか。
私が近所でよく行ってたところと似てる。
……旅行しに来たんだよね?
なんで遠く離れたところなのに、同じ匂いがするのか。
※既視感故にそう思っている。
新鮮味より懐かしさ、ご近所感を得て、
じゃ、次行くか。
と思った時に、SLを発見。
子供達がはしゃいでるの見て
入れるの!? マジで!? 入る!!
でコソコソ見学。
空気感は大分○焼酎 ○階堂のCM。
あぁ……。
みたいな。
昔は滅茶苦茶働いえたんだろうな。このSL。
みたいな。
昔の椅子って座り心地そんな良くない。
下手な座り方すると、布時が破れて中の場ね飛び出るんじゃないか。
みたいな。
ギシッ て音する。
錆び付いた世界見ると、何とも言えない。
速報
アリス、今回も捕獲ならず!!
アリス監禁したい。アリス監禁したい。
と叫び続けてるせいか、
一向に瓶詰めアリスがない。
というか、シリーズが更新された。
※店員さんは優しかった。
お店がとっても小さいので、混み合う。
会計する時に道開けてくれた。
腹いせにエコバックとブックカバー買った。
腹いせが凄い。
※作者は
不思議の国のアリス好きな一般人なんですけども。
アリス監禁したくて、小瓶詰めアリスを探し回ってるんですを
アリスシャカシャカミラー。
再販してくれんかねぇ……。




