登場人物紹介
主な登場人物
磐神 武彦
現代日本の高校生。勝ち気な姉と、陽気な母との三人暮らし。ある日別世界オオヤシマに入ってしまう。
磐神 美鈴
武彦の姉。武彦が可愛くて仕方ないのだが、どうしても虐めてしまう。女子大生。
磐神 珠世
武彦の母。陽気で元気。夫を亡くして長いが、決して暗くならない肝っ玉母さん。
都坂 亜希
武彦の幼馴染。高校のクラスメートでもある。武彦の事が好きらしい。
イワレヒコ
ヤマトの国の王子にして国1番の剣士。残虐な男であったが、武彦と入れ替る。
ウガヤ
イワレヒコの父。ヤマトの国の王。ヒノモト憎しで凝り固まってしまっている。
タマヨリ
イワレヒコの母。ウガヤの妃。いつも憂いをたたえた顔をしている。珠世と瓜二つ。
イツセ
イワレヒコの兄でウガヤの嫡男。戦闘で負傷してしまう。イワレヒコを気遣う良き兄である。
イスズ
イワレヒコの姉であり許嫁でもある。癒しの効果を持つ琴の名手。もの静かでまさに大和撫子。美鈴と瓜二つ。
ツクヨミ
ヤマトの国の言霊師。一切の防御ができない言霊で相手を攻撃する。
タジカラ
ヤマトの国の将軍。ウガヤの側近。怪力無双の戦士。
ウズメ
ヤマトの国の舞踏師。八百万の神を召喚し、攻撃する。タジカラの奥方。
オモイ
ヤマトの国の軍師。戦術の天才。
ホアカリ
ヒノモトの国の王。イワレヒコの叔父。ウガヤの兄。
トミヤ
ホアカリの妃。ナガスネの妹。強硬な兄と穏健な夫との間で苦しむ。
ナガスネ
ヒノモトの国の将軍。ヤマトの国攻撃の総司令官。
スサノ
ヒノモトの国の魔剣士。炎の剣を使う。
クシナダ
スサノの奥方。魔導士。水術を得意とする。
ウカシ
ヒノモトの国の戦士。謀略家。
ウマシ
ホアカリの王子。アキツに恋心を抱いている。
オオヒルメ
ヤマトの国とヒノモトの国の分裂前のワの国の女王。強大な呪力を有している。
アキツ
オオヒルメの後継者の姫。強大な呪力を有する。都坂亜希にそっくりである。
イザ
オオヤシマの地下深く存在するヨモツという闇の国の女王。ヤマトとヒノモトの潰し合いを画策しオオヤシマを手に入れようとしている。
シコメ
ヨモツ国の魔物。先兵的存在。
オオマガツ
イザの生み出した魔物。黄泉の黒火を操る。
ヤソマガツ
イザの生み出した魔物。雷撃を使う。