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四季彩の告白  作者: ひとひら
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夏…

向日葵ひまわりの咲く畦道あぜみちを、自転車を押しながら、二人でゆっくりと歩く。

「どうしたんですか?」

アタシの横顔を覗き込む

「先輩、最近元気ないですね」

心配してくれるその優しさが、アタシの胸を締めつける

「僕でよかったら…何か悩み事があれば、いつでも話してください」

せみの鳴き声が、一層、力強さを増した

『一歩を踏み出す勇気……』

雄大に漂う雲を見上げ、心に想う

「先輩……?」


アタシは足を留めて、言葉を紡ぎ出す―――

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