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プロローグ
どうも、月夜こと焔の永夜抄です。今回初のオリジナル作品の投稿となります。
読書様が楽しめる作品作りを頑張っていきたいと思います。
まだ、ただのプロローグですが、よろしくお願いします。
心踊る作品作りのため、コメントをしていただけると幸いです。
目を覚ましたら、俺は巨大な穴の中にいた。深い、深い穴の中にいた。
見慣れた村の風景と一緒にいた友達の姿、そして化け物がいない。全部消えてしまったのか…。声を大にして叫ぶ。
「舞衣!!染導!!」
返事はない。何でこんなことになったのか覚えていない。何でこんなことになったのだろう。何で、何で何で何で何で…
「大丈夫ですか!?生きている人はいませんか!?」
穴の上から声が聞こえる。
「あぁ!?こんな所に!!大丈夫ですか?」
それが彼女との出会いだった…
この記憶から俺の物語は始まる…




