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東方食道楽  作者: みかん
第一章【最初の軌跡】
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初めての友人

「はぁ~食べた食べた」


「一体、どんな胃袋しているのよ。一回調べてみたいわ」


「流石にアレは食べ過ぎよ。店長、泣いとったで」


椿の料理が出されたあと、椿はその料理を30秒で食べた。永琳や逆泣が唖然としてる中、店員が次々と料理が運ばれては3分いないに食べきっている。

椿の注文した料理がすべて出され、椿も最後の料理を食べ終わるとまさかの追加オーダーをする。

逆泣が止めようとするが永琳はむしろどれくらい食べれるのか興味を持ちGOサインを出す。

最終的にはその店の店長がやってきて勘弁してきださいとオーダーストップをかけれるまで食べていた。


ちなみにGOサインを出した永琳はお会計の際、合計金額がとんでもないことになって驚いたのは言うまでもない。


「二人共このあとどうするの?」


「う~ん・・・・・・どうしようか逆泣」


「ほんでふるんか。そやなぁ~久しぶりに永琳ん家に行きたいさかい」


「ええ、別に構わないわ。椿も来るの?」


「行きたい!」


「じゃあ決まりね」


日が沈みかけてきた頃、三人は永琳の家に向かうことになった。




その頃、椿たちが住んでいる山である天狗が飛び回っていた。

ほかの天狗からは警備のためだと思われていた。


実際はその天狗は誰かを探すように飛んでいたのだが。



「う~ん、逆泣さんはどこにいるのかな?あの妖怪、風来坊で根無し草だから決まった所にいないのよね」


その天狗は逆泣を探していた。それはあることを伝えるためである。

実はこの天狗、逆泣には良くして貰っていたため情報提供をしているのだ。

それは例えどんなに天狗どころかほかの妖怪にも人間には機密になる情報でもだ。


危ないことをしているようだが実際は特に危なくない。

その理由はその天狗しか知らず、ほかの天狗は知らない。

そのおかげで今まで情報提供ができたのだ。


「しょうがない。姉様(ねえさま)の住処で待っていますか。多分一緒にいるでしょう。」


天狗はその姉様のという妖怪の住処に向かった。





少しずつ運命の歯車は動き、椿の物語は進む。

最近、忙しくなってきました。

あともう少しで夏休みが終わってしまう。そしたら書く時間がなくなってしまうかもしれない。

そんなことならないように頑張ります。

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