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プロローグ
初心者なので誤字脱字などあると思いますがよろしくお願いします。
いつもそばにいてくれて笑いかけて、手をいつも引っ張っていってくれる。
それがこの先ずっと続いていくものだと思っていた。
なのに君はどこかへ、手の届かない所まで行ってしまった。
気づいていたのに君の心に気づかないふりをして、君を傷つけていた。
謝ったってたぶん、元には戻らない。
ドロドロに溶けたチョコが寸分違わず元の形に戻るはずがないのだから。
いや、これは言い訳だ。
自分自身への言い訳。
自分が壊れない為の言い訳。
でも、言い訳でもなんでもいい。
たとえ君に届かないとしても伝えたい。
「ごめん、愛してる。」と、、、、




