83/145
浮遊術応用
科目名:浮遊術応用
単位:2
教員名:大楽充(だいがくみつる)
必修学科:なし
必修種族:なし
履修制限:浮遊術基礎
内容説明:実技。浮遊術基礎からみて、より高等魔術を扱うこととなる。そのため、履修制限として、浮遊術基礎をつけている。基礎が扱えない者に、応用は難しいと考えられるからだ。
採点方法:期末テストを実施する。内容としては、グラウンドに引いた100mのラインから左右2mの範囲内で、2分以内に浮遊術を用いて、重さ25kgの箱を移動してもらう。なお、左右の範囲からはみ出た場合、その秒数の合計値を小数点以下切り上げで減点する。また、時間制限を越した場合、その秒数を小数点以下切り上げで減点する。例、左右3mの振り幅を1回目5秒、2回目3.5秒行い、2分10秒で到達した場合、5+3.5+10の合計で小数点切り上げである19点減点する。




