第四話中部vs関西②
第四話です。第五話から本格的に戦闘を開始すると思います。今後、前書きをお知らせなどを書いて後書きに少しずつleftの世界観を書いていきます。
怜央は、桂川に着いた後第二師団の隊長と話し合った後、実験部隊としてleft中心の部隊を創設した。通称、ghost。 メンバーは、
隊長 怜央 「能力消去」
副隊長 北野準 無能力者
隊員7名→4名能力者 3名無能力者
ghostは、実験部隊の都合上能力者の暴走など複数の項目と条件で無能力者との共同となった。
「とりあえず揃った」
「怜央、これからどうしますか?」
「分かってるだろ、とりあえず戦場に向かう」
「ですよね」
北野は、これといったものは無いが、2手先を読むことができる。実際、ポーカーで遊ぶといつも読まれて負けることが多い。
開戦から1日後すぐに出発した。一同は、互いにこの戦場が初めてであるためお互い緊張している。(こりゃ心配だな)そう思っていると目標のあいちに侵入した。度重なる戦闘の末あいちに行くためのルートを確保して今進行中という構図である。(何も起きず占領できたらいいな)そう思っているのも無理ではない。元々から軍へ入っておらずあまり戦争を好まないからである。
だがそのようなことを願っても現実は、段々と確実に、狙っている。
?「報告。敵のleftと思われる部隊を発見どうするオーバー」
北野は気づき始めていた。
(何かおかしい流石に敵がくるはず。)
??「攻撃開始」
(まさかすでに待ち伏せされてる?そんなわけないか…)
キーン
(この感じくる)
?「了解総員攻撃開始」
「伏せろぅぉぉぉぉー!ー!」
ハッ
バン・・・
突如となる銃声。一同は身を屈む。この銃声で運転手が脳を直撃のため即死して車のギアが上がり制御不能、異変を察知した一同は、急ぎトラックから命からがら降りるがそれぞれ別々に降りたため別れてしまう。直後制御不能のトラックが激突して爆発する。広がる火により全員バラバラとなってしまった。 バン、バン それでもまだなる銃声で急ぎ茂みに隠れていく。(クソこのやろう)幸い通信道具がまだ壊れていないためそれぞれの生存安否の確認後各自目標のあいちに向かうことにした。戦闘開始2日目の5月この日は、満天の晴れである。
第三次世界大戦その後
2041年 ロシア統一戦争が始まる
2052年 ロシア統一戦争が休戦(極東は2大勢力、中央は独立勢力、西はEU主導のロシア共和国)
年表はHoi4のTNOというmodを参考にしてます。




