第十四話中部vs関西12
少し表現に工夫してみました。
一ヶ月後
「総員作戦開始」
ついにこの戦いの最後に入った。最終攻撃目標の「松代陸空共同作戦司令部」を占領もしくは破壊の命令が下った。簡単に言えば第一にサイバー攻撃。第二にleftを中心とした部隊で叩く。これが成功すれば中部軍の全てが麻痺して、全てが終わる。そう全てだ。この戦いが終わればまた平常に戻る そのために戦う
3分前
郡上八幡城ーサイバー室
「まさかここで役に立つとは」そう言うのは、一人の少女で、少女の周りにハッカーや銃を携帯した軍も確認できた。このまま最上階に行き最上階に特段近未来のゲーミングチェア(?)のようなものに座り全面モニターを被り彼女だけが認識できる空間が存在する。
「それじゃぁ始めるよ」
ハァッ
『能力発動』
ピピ…発動ヲ感知。全面モニターヲ起動シマス。 AIが反応し、彼女の認識できる空間がより鮮明になった。モニターでは、無数の数字が柱になり彼女自身が空間の一部として入り込んだ。
『能力上昇』
これでようやくサイバー攻撃を仕掛けることができる。すぐさまサイバー攻撃を開始する。
彼女は近くの数字を手に取り数字を従え目標のサーバーを攻撃する。
同時刻ー松代陸空共同作戦司令部
ビービービー警報音
一同は司令部に集まる。
「何が起きた」
「サーバー室から大量のハッキングを確認。現状押されている一方です」オペレーターの一人が答える。
「すぐに逆ハッキングを開始しろ。最新のAIを使ってくれて良い。この施設の全権を守れ」
逆探知開始 至急司令部全体をレベル4へ移行 いいから逆ハッキングの時間を稼げ
オペレーターの声が段々と増えていく。声が大きい性か扉の開閉音すら気づかない
「…況…」 微かに声が聞こえた方へ向ける
「状況は」 声を出した人がわかった。 陸軍大将 辻佐久 この司令部の局長である。
「現在逆ハッキングと逆探知を開始」 オペレーターは顔を見る余裕が無く急いで状況を説明した。
現在ー攻略部隊一班
「現在ハッキングにより一部設備が麻痺」 淡々と告げ目標の施設の玄関についた。
「これより一班は北出入口に侵入する」
メンバー あいち部隊5名 怜央 北野 その他3名
計467班で落とす。
最後の戦い松代攻略戦開始




