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Left  作者: Re-rEri0
中部vs関西
10/15

第十話中部vs関西⑧ 郡上八幡城攻略戦

第十話です。ようやく戦争の半分に到達しました。

エンジンを轟かせ岐阜市を目指す一同。段々県境へと近づくにつれ緊張と少しの不安が心の中で、循環していた。その思いがありつつ県境を告げる看板が出てきた。旧国道22号を通過することができ岐阜県に侵入した。

だが人の気配や視線、影すら見当たらない。やはりあいちの陥落で、岐阜市を含め市民は長野県や岐阜の奥地へと移動したのに違いない。だがその分…

「前方に敵。数は多数それぞれ別れろ」この合図により陣形を崩壊後岐阜市の様々な場所に移動する。ghostのメンバーは、お互いにそれぞれの分かれた部隊に行動するようになる。だが決して死なないよう前日の夜誓い合った。だから絶対生きて帰る。そう思い仲間と分かれ怜央ともう一人、『無音』のleftを持つメンバーとそれを監視する無能力者と共に本隊とは違う任務を行うことになった。

自分らは、郡上八幡城内の前線司令部を、攻撃し本隊と合流する任務についた。正直なところもう少し攻略するメンバーを自分達以外にも欲しかったが、この前線司令部は、あいちの早期陥落、関東国の侵攻でより早くこの司令部の放棄をしたと上層部、司令部の予測したため最小限の人数で攻略できると考えた。だけど本当は、left二人でなんとか頑張ってそれを監視する無能力者の構図を作りたいと上がそう思っているのかもしれない。ともかく別れた後、地道に道に沿って郡上八幡城を目指していった。道中敵の姿が見えずまたその様々な町や市では人の気配や高所に取り付けられた対空装置を扱う施設などが動いてないことから本当に中部の軍は撤退して司令部の予測が合っていたのだと分かった。そうこうしていると目標の郡上八幡城のある郡上市の中に入ることが出来た。(目標の郡上市に入った)

そのまま城を目指して移動したためすぐに着くことが出来た。郡上八幡城は、約110年前の文豪、司馬遼太郎が魅了された山城である威厳のような何かを感じる。城へと続く道を進み門の前にいくつかのテントをたててそのまま放棄されていた。一応内部などを見て何か収穫があれば、帰ることにしている。怜央が門をまたいで城の中に入る。その一歩は、ほんの少し余裕がある一歩であった。そして右足をあげ門をまたぐその瞬間。

バアッッン。銃声

左足を軸に銃声のしたほうを向くと監視役が胸を刺されて大量に出血している。(しまっt)頭で思うことより先に体が走って答えた。大体1から2m離れていて急いで向かう。とっさのことで、頭がうごくより先に助けようとした。         だが焦ってしまったため背後に切った敵が居たと知らずに俺は走ってしまった

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