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烙炎の大太刀

2016/08/30

本文修正しました

 


「あの……」


 もげ太は顔を上げ、膝の主に恐る恐る尋ねた。


「この辺りで一番高いところってどこですか?」


 用事を忘れていた――というわけではない。

 たが、優先順位が色とりどりの和菓子に軍配を上げていたのだ。

 メールがなければ、まだしばし誘惑に負けていたことだろう。

 膝枕<和菓子と知れば、その主はやや気落ちしていたかもしれない。


「ふむ。高いところとな?」


 軽くなった膝を伸ばしながらキリュウが言った。

 頭の重みと一緒に温もりまで逃げたしまったようで、何だか名残惜しく感じていた。


「はい! 実は……ゲンマさんから預かり物があるんです」

「なに、ゲンマじゃと?」


 キリュウは、聞きなれた名前がもげ太の口から出たことに驚きつつ、追加バッグの[レザーポーチ]から何かを取り出すのを待った。

 [レザーポーチ]はインベントリの拡張アイテムで、リリルの助言を受けてキヨウを訪れる前にネネムの町で購入したものだ。

 安価ではあるが、駆け出しプレイヤーには欠かすことのできない重要な品である。


「はい! “てっぺんに着いたら使ってくれ”って……」


 不慣れな手つきでポーチの中を漁る少年。

 本人はポーチの中のインベントリを開いているのだろう、それが周囲からはそのように見えていた。


「てっぺん……はてな?」


 キリュウが首を捻りながら考え込んだ。

 部屋としては、今いる天守閣が桜城で最も高い場所のはずだ。


「のう、スズラン。ここより高い場所はあったか?」

「この上広間より……ですか? あとは屋根裏しかないはずですが」


 天守閣は比較的新しい言葉だが、そもそも城内および城外を一望でき場所という定義が存在する。

 その上となると、屋根裏やそれこそ屋根上しかない。

 補佐を兼任するスズランにも心当たりはないようだった。

 となると勘違いもあるまい、キリュウは自信を持って少年に告げた。


「うむ。やはり、今居るこの部屋が最上階のようじゃの」

「ありがとうございます! じゃあ……ここで使えばいいのかな?」


 おそらく、目的のアイテムはとっくに見つかっていたのだろう。

 それを取り出していいのか迷い、固まっていたのか。

 返答を受けると、もげ太はすぐにポーチからアイテムを取り出した。


「お? ……おぉ?」


 徐々に鞄から顔を出すのは、ずんぐりとした巨大な球体。

 そんな小さな鞄にどうやって入っていたのか――思わず突っ込まずには居られないほどの大きさだった。

 ゲームならではの一枠設定である。


「これは……また見事なサイズですねー」


 リリルが感嘆の声を漏らしながら球体を見上げた。

 山吹色の表面に光沢はなく、まるで和紙を固めて幾重にも重ねていったらこうなるのではないか――という物体だ。

 自らの頭に手を当て、球体に向かってちょいちょいと水平に動かす。

 その手が球体の上部に当たった。


「……これ、160センチくらいありますよ?」


 自身の身長をものさしにしたのだろう。

 彼女の言うように、女性ほどの大きさがあった。

 ただし、大きく違うのは、それが玉状であるということ。


「ふむ、見ての通りの球体。横もだいたい畳と同じくらいだな」


 エルニドが下と球体とを見比べた。

 畳の切れ目と見比べてみると、確かに横幅と同程度の大きさがある。


「ということは、おおよそ6尺かの。して、一体これがなんだというのじゃ?」


 縦横ともに150センチを上回る謎の全球体。

 てっきりキリュウ宛の贈り物だと思ったのだが、サイズがサイズな上に本人にも心当たりがないらしい。


「えーと……中に何か入ってるのかしら?」

「中に人が入れるほどの空間はあるだろう。継ぎ目らしきものは見当たらないが」


 冷静な見解を述べるスズランとエルニド。

 まさか中から当人が――などとも考えたが、割ることで何か効果をもたらす道具ではなさそうだ。


「そもそも、使用アイテムなんですかねー? もげ太さん、アイテムに何か≪コマンド≫とかって付いてますか?」


 リリルが保有者である少年に尋ねた。

 コマンドとは、特定の道具に対して使用や実行、あるいは譲渡や破棄を実行する。

 例えば、回復POTなどが使用の良い例だ。


「えと……はい。≪使う≫って表示がありますね。効果は……えーと、何も書いてないです」


 もげ太が球体に片手で触れながら答えた。

 残念ながら、使用効果について製作者からの任意記載はないようだ。


「ヤツめ……久方ぶりに音信があったかと思えば、随分と無骨な土産を寄越しおって」 


 少女は呆れながら呟いた。

 だが、それでもどこか嬉しそうだ。


「あ、あの……どうしますか?」


 少年も球体を前に困惑していた。

 渡された時は、おそらくインベントリから直接トレードしたのだろう。

 本人を実物を初めて目にした、といった風体だ。


「そうだの…………このままここに放置しておいても仕方がなかろう――良い。使ってみせい」


 パン、とキリュウは開いた扇子で口元を隠しながら静かに言った。

 案ずるより生むが易し、ともいう。

 悩んだところで、あの男の考えることなど分かりはしまい。

 城主は潔く使用の許可を下した。


「分かりました。では、使いますね!」


 もげ太が球体に手を伸ばす。

 選択からアイテム使用の入力を行っているのだろう。



 [アイテムを使用しますか? →はい]



 シュン、という小さなシステム音が聞こえた後、少年のアバターは懐から小さな石を取り出した。

 アイテムに埋め込まれた特殊操作コードなのか。

 皆も興味津々で見守る中、もげ太は、それをカチカチと打ち鳴らし始めた。


「……あれ? それって火打石じゃないですか?」


 リリルが気に掛かったことを告げる。


「はい?」


 もげ太は、付与されたオートアクションを実行しているだけだ。

 指摘を受けた本人にも行動の詳細は分かっていない。


「火打ち石? えーと……何かのげん担ぎかしら?」

「切り火か。確かにそういった用途もあるの」


 首を傾げるスズランに頷き返すキリュウ。

 妙な豆知識にエルニドが関心をしていると、


 〈カァン!〉


 石がひと際大きく高い音を奏でた。

 そしてすぐに、シュボッ!と何かに着火したかのような効果音を伴う。


「ふむ? ……なあ? これ、どこかで聞いた覚えのある音じゃあないか?」


 エルニドは、何やら嫌な予感を覚えた。

 悲しいかな彼の危険予知能力は非常に高い。

 額に浮かべた汗がそれを強く物語っている。


「……はて? この〈ジジジジ……〉というのは一体何の音かの?」

「畏れながらキリュウ様――何やら下部の紐が……段々と短くなっていませんか?」


 スズランが指差す先を見る。

 そこには、ネズミの尻尾のようにちょろんと生えた紙紐があり、その先端が小さな火花を散らしながらかなりの速さで短くなっていく。


 ――そこで、二人が球体(・・)の正体を悟った。


「どっ、導火線だとぉ――!?」

「ちょちょちょ……マズイですよぉーこれ――!?」


 エルニドとリリルは湯飲みを宙に放り出して立ち上がった。

 二人の形相は鬼気迫るものがある。


「ふむ。導火線とな?」


 何やら慌てる二人を他所に、キリュウはいまひとつ状況を把握し切れていなかった。

 手にはまだ湯呑が握られている。


「爆弾――いや、この形状は打ち上げ花火だ!!」

「う、打ち上げ花火ですって――!?」


 エルニドがはっきりと告げた単語に、スズランはさっと顔の色を引いた。


「なんと、花火(・・)とな――!?」


 ようやくキリュウも状況を察した――――と思いきや、場にそぐわない表情でその目はキラキラと輝いていた。

 どう見ても喜んでいる。


「えええーーっ! ここ打ち上げ筒も発射薬もないですよぉ――!?」


 リリルの言うように、花火の玉は畳みの上に直に転がっている。

 気の利いたことに導火線は発射に合わせた下向き仕様だ。


「きっ、キリュウ様、危険です! すぐにお下がりくださいっ!!」


 和傘を広げて主と球体の間に割り居るスズラン。

 どのような銘の武器なのか不明だが、そんな和傘一本でどうにかなる大きさの花火玉ではない。


「光天! 自慢の秘密道具はないのか――!?」

「ええとっ、あれでもないっ、これでもないっ!」

「――お前はどこの青狸か!!」


 鞄からレアアイテムをポイポイと放り投げるリリル。

 彼女にしては、珍しく取り乱しているようだ。

 それだけ危機的な状況なのだろう。


 紙紐――導火線の長さはもうわずかしか残っていない!


「えぇい、ままよ――!!」


 エルニドは背中の大太刀を抜き、ひと思いに振り抜いた!

 その切っ先が、正確に導火線を捉え、点火した部分だけを華麗に切り飛ばす――


「――あっ」

「――おぉっ!」

「――わぁ!」


 三人が見守る中、時間はゆっくりと流れるように切り離された導火線が宙を舞う。


 白花の目を過ぎ――。

 戦天の頭上を越え――。

 光天の足元へと――。


 それは、〈ジジジジ〉という消耗音を立てながら、床に届く前に燃え尽きた。


「……ふぅ。間に合ったか?」


 エルニドが、抜いた太刀を担ぎ直す。

 一難去った、といったところだろうか。


「や……やったぁ! わたしっ、信じてましたよっ、焔天さーんっ!」


 リリルが万歳をして男の帰還を迎える。

 しかし、彼女が抱きしめたのはエルニドではなく、もげ太だ。

 事態を分かっていない少年は、ハテナマークを浮かべたままスイングスリーパー宜しくグルグルと振り回されていた。


「はぁ……もう。寿命が縮んだわよ」


 へなへなと腰を落とすスズラン。

 その顔には疲労が色濃く浮かび、普段の妖艶さが影を潜めるほどだった。


「ふむ?」


 そんな一同を不思議そうに見つめるキリュウ。

 扇子でスズランの腕を叩きつつ、そのまま前方に向けた。


「のう」




 ◇




「――花火だと?」


 早足に走りつつ、ゲンマの話を聞いたネームレスがそう聞き返した。


「オウ! このゲンマ様の業と技を極めた至宝の逸品だぜぇ? あれの完成に漕ぎ着けるまでに、どれだけの星玉ぁ作ったことやら……」


 遠い目で過去に想いを馳せる。

 よほどの苦労があったのか、くうぅ――なんて嘘泣きまで織り交ぜる始末だ。


「そんで?」

「まぁ、小さけりゃ小さいなりの魅力はあんだが……漢ならやっぱデケェ方がいいだろぉ?」

「そりゃ当然だ」


 ネームレスの賛同を得られたことにゲンマは気を良くした。

 だが、別に制作秘話や苦労話を聞きたいわけではない。


「でもなぁ、ただデケェだけじゃあダメなのよ。デカくなりゃあそれだけ重みも増すんだ。それを打ち上げるための火薬も余計に必要になっちまってぇ、結局は負のスパイラルよ」

「…………言いてぇことは分かるが、肝心の話が抜けてんぞ」


 ジト目で睨むネームレス。

 ゲンマは、しけもくを吹かしながら告げた。


「オウ! じゃあ打ち上げるための砲台(・・)を作っちまえばきっちり飛ぶんじゃねぇかとなぁ。知り合いに頼んでよぉ、桜花城の改修ン時にてっぺんに作らせちまったわけだぁ、かかか!」

「ちっ……まさか、それをもげっちに頼んだのか?」

「オウよぉ……よもや完成直後に家に奇襲受けるたぁ思わなかったからなぁ……俺様としても苦肉の策だったってぇわけだ」


 ふぅー、とゲンマはフィルターぎりぎりまで燃やした煙草をもみ消した。

 ポイ捨てはせずに携帯灰皿に放り込む。

 本人とてできれば自らの手で打ち上げたかったのだろう。

 先ほどまでの覇気が薄れていた。


「だがなぁ? アイツぁビギナーだっつってもやる時はやってくれる。キラキラとそーゆー目ぇしてたぜ?」

「当たり前ぇだ。何せ、俺が認めるもげっちだからな」


 ゲンマとネームレスが顔を合わせ、ニッと笑みを作る。


「ただ……なんだ。運用資金難でよぉ、楓柳の帳簿からこっそり発注かけてたのが……やっぱマズったのかぁ?」

「…………心当たりのない大量の火薬が架空請求されてりゃあ、そりゃ怒るわな」


 ゲンマは、ガシガシと頭を掻いた。

 どうも全くの無実というわけではないらしい。


「まぁ、色々と紆余曲折はあったがよぉ。ようやく念願の一発が完成したんだ。打ち上げられる前にさっさと行かねぇか? 【楓玉】の晴れ姿ぁ見によぉ」

「はっ。俺まで巻き込んだんだ。せいぜい肩透かしにならねぇ花火を期待してんぜ?」

「いやぁ、そりゃあお前さんが勝手に…………お?」


 ふと、ゲンマが片手に握った黒い四角の箱を注視した。

 中央部が赤色に明滅している。

 何かのレシーバーのようにも見えるが……。


「もう点火されちまったぁ! オイ、上がンぞぉ、急げぇ!!」

「あ? 分かんのか?」

「かかか、玉の規格が規格だからなぁ! 安全のために点火の監視装置が組み込んであんのよぉ!」

「……がさつそうな見た目の割に周到なんだな」


 思わぬ一面に、ネームレスが感心をした。


「砲台があるたぁいえ、一応、退避時間も考えて着火から20秒のマージンは取ってあんだ! 打ち上げから炸裂高度に達するまでにゃさらに8秒掛かる! ってぇわけで急ぐぜぇ!!」

「……ちっ。しょうがねぇな」


 花火などさして興味もないネームレスだが、もげ太が関わっているとなれば話は別だ。

 無事、任を果たした彼を労ってやるのはもちろん、危険を伴うとなれば万が一に備えてすぐに駆けつけられるようにしなくてはならない。

 二人は、桜城に向かって全速力で走った。


「うぉっ、さすが影天、速ぇなぁ、オイ! あと10秒だぁ――!」

「クソっ、場所が悪い! そこの屋敷の屋根借りんぞ!」

「オウ、あと5秒だぜぇ!」


 塀の上から屋根へと飛び移り、開けた景色を一望する。


「いよぉし、間に合ったぁ!」


 遅れてやって来たゲンマが両腕でガッツポーズを取る。

 直後、レシーバーが〈ピー〉と0カウントを告げた。


 ――しかし、待っていても、一向にその気配は訪れない。


「…………おい。今のが打ち上がるタイミングじゃなかったのか?」

「妙だなぁ……。こっから見る限りだと、城の砲門も開いてるようにゃ見えねーが……」


 ゲンマの話では、天守閣のさらに上――屋根裏に砲台が用意されていて頂上部が開く作りになっているらしい。

 レシーバーを振ったり叩いたりしてみるが、それで何か変わることもないだろう。


「……はぁ。よりによって、まさかの不発か」

「ンなはずあるかぁ! あの一発に、どれだけ試行錯誤を繰り返したと思ってんだぁ――!?」

「つってもなぁ……失敗はテメェらの母なんだろ?」

「そもそも失敗なんて言葉がねぇ! すべては成功のための試金石だぁ!」


 そんな感じでワーワーと他人の屋根上で揉める二人。

 そんな彼らを仲裁したのは、



 ――――――――!!!!



 桜花城が発した謎の(きら)めきだった。




 ◇




 時間は、ほんの十秒ほどを遡る。


「のう――?」


 戦天と呼ばれる少女は、手にした扇子で何かを指し示しながら口を開いた。


「うん?」


 大仕事を終えたような姿勢で、呼ばれたエルニドは答えた。


「お主の名は……確か、焔天じゃったな?」

「あぁ、それが?」

「その由来は――どこから来たのかの」

「そりゃ、俺のエンチャンとこの武器――」


 何故、そんなことを今と思いつつも右手の武器を眺め見る。


「「「――あ」」」


 エルニドとリリルとスズランは同時に気が付いた。

 男が手にしている大太刀の銘を。


「【烙()の大太刀】――!?」


 大剣に分類される高ランクの両手武器だ。

 保有属性は火。

 その能力は全ての斬撃に……


「――火属性の追加効果を付与する……」


 つまり、斬った先の導線を再び点火していたのだ。




 ◇




 一方の屋根上。

 影天と花月が桜花城の様子を見守っている。


「「………………」」


 桜花城は、天守閣付近の窓や格子から色とりどりの火炎が狂い咲かせ、やがて大爆発を引き起こした。

 粉々に砕けた城の残骸が一帯に飛び散り、見事に吹き飛んだ建物は空に向かって紅のキノコ雲を持ち上げていた。


「「………………」」


 一体何が起こったのか――――呆然と見つめる二人の視界に表示される字幕がある。



 [ギルド≪神無風≫のメンバーが、ギルド≪楓柳≫のマスターを撃破しました]

 [ギルド≪神無風≫のメンバーが、ギルド≪楓柳≫の本拠点を落としました]



 そして、最後に、



 [ギルド〈神無風〉の勝利です!]



 〈てっててーてててっててててってー♪〉


 高らかに場違いな明るいファンファーレと共に流れる勝利テロップ。

 二人は、しばらく無言で立ち尽くすのであった。




(↓ここから過去↓)

補足として、エルニドがよく使う【紅蓮剣】ですが、これは烙炎の大太刀の有無とは別に属性が付加されることによって発生する能力です。

なので、仮に木剣を使ったら『焔天なのに火が使えない』なんていったことは起こりません。

また、上書きではなく“相乗効果”となるので、兼ね備える利点は大きくあります。

他には、例えば、物理攻撃だけを完全に弾くスキルがあったとしても、火属性の追加判定部分は貫通してしまったりなど。

逆に、火属性だけを無効化しても物理である“斬撃”まで消すことはできません。

最後に、焔天だからといって炎を無効化するとか反射・吸収するといったチート……便利能力は備わっていません。


さすがに自分が出した炎で自滅することはありませんが、熱いものは熱い――と。

相殺、といった芸当ならば可能ですかね。

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