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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

炎上覚悟で過激な事を言います

作者: ヒロモト
掲載日:2022/08/21

報復が怖いので『あの女(名前は出せません)』の事は警察には相談していません。

ここで吐き出させて下さい。

あの女は結婚しているのに僕の部屋を当たり前のように訪れてくる。不倫というやつです。

針。それを使ってあいつはいつも僕を痛め付ける。爪と指の隙間に針を刺された事もありました。強い痛みの後に血が爪の中に溜まるのが分かった。

足の裏。額。耳の穴。あいつは痛みを強く感じる所ばかり狙い針をズブズブと刺してきます。

血を見慣れてしまった自分に驚いた。暴力を受け入れる自分が怖い。

「時が過ぎれば怒りが治まるだろう」とジッと堪えてきたけどもう限界です。


僕はあの女を殺します。


腕力なら僕の方が遥かに上なのです。あの女はやり過ぎた。薬を使って何とか自然死に見せられないかと思いましたが、それはあまりにも卑怯だなと思い自らの手を汚すことにしました。

僕は罪を直接手で感じたかった。


蚊。


謝ってももう遅い。拳で殺ってやる。


蚊は僕の股間に止まっている。






蚊って血を吸うのメスだけらしいぞ!子育てのために!

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― 新着の感想 ―
[良い点] 我が物顔で飛び回る極悪不倫女に下される正義の鉄槌
[良い点] だ、ダメだ!その拳を振り下ろした先にある場所がヤバすぎる!! 確かに蚊についてはそうなんですよね。不倫とはまた素晴らしいセンスです!
[一言] 気持ちわかります……本当にゆるせませんね! ちなみに私は今の家(マンションのちょっと上の階)に引っ越してから、それ以前(1階住み)に比べて遭遇率が低くなったような気がします。関係あるんでしょ…
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