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コレは私(オレ)のHistory.  作者: ぬんどん
第2章 長い長い一日
2/23

わんこ‼︎

戦国時代の話を勉強し直しました!




(うわぁ…)



鏡に手を置くと、鏡の中の美女も手を合わせる。


(うおぉぉぉおおお!)



美女に手を振ると、鏡の中の美女も手を振り返してくる。






2分間あれこれやり尽くして…



ええぇぇぇぇぇぇぇぇえ!!??




夢じゃないみたいだ…




こんな美女お目にかかれるだけでも凄いのに

まさか、そんな美女になってしまうなんて…


ってか、オレがなっても意味ねぇし!

ふざけんな!





ん?後ろから視線を感じるぞ。



振り返ってみると

そこには双子の妹の犬方(わんこ)がいた。


二卵性双生児だったため、外見が全く似てない。

わんこは身長163cmでゆるふわ可愛い系(?)で

頭もいい。もちろんモテる。運動はニガテ。





ガバッ!

むにゅむにゅ…



「ひゃっ…!」


わ、わんこがいきなり抱きついて胸揉んできた!?



「ちょ、わんこ!オレだよ!信男だよ!

あ…だめ!揉むな…ぁん!」



ちょっ…やばい、なんか変な感じ…



「わ、わんこ!はな…せ…⁉︎」




に、逃げられない⁉︎


わんこより10cm弱大きかったオレが⁉︎




背が縮んでる!

力も弱くなってる!



このままじゃ、ヤバイ…




「わんこ…!ちょっ…。

やめなさい!わんこ‼︎」




……!




すると、急に視界が遠くなって…

真っ暗になって…


目の前には、古びた扉…?

開けるのか?





ガチャン!




そこにいたのは、昨日までのオレ。

男:信男の姿。相変わらず中の下って感じ。



『ありがとう』


えっ?

口が勝手に…?



『どういたしまして』



オレ、信男がそう言うと…

中の下顔でニッコリ笑い、扉が閉ざされた。










…そして、オレは意識を手放した。





女言葉とか、色気を出すのって難しいですね


あと、擬音も伝わりづらい…

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