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創世皇神王の夢までの道のり  作者: ゼロ・ロスト・ラスト
第一章ハジマリノトキ(メザメ)
10/12

第三章ソトノセカイ(下)2

長かった……………リアル時間なさすぎだろ…………

     〜第3節初めての依頼〜


 そんなこんなでギルドに足を踏み入れると…

………

誰か(男1)「シイナ!!い、生きてたのか!?」

誰か(女1)「貴方、数カ月も何処に行ってたの!?ギルドに捜索依頼を出しても見つからないから心配したのよ!?」

"ざわ、ざわ、"

(仮)朱火「(コイツラは………あぁシイナのパイーティーメンバーか………こんなことなら仮面を付ければ…………いやとりあえず声帯を変えてから声を………)あぁ、………人違いだと思いますよ?私は朱火と申します。」

誰か(男2)「ホントだ………声も顔のホクロも無い…………人違いだったか………」

キラガ「迷惑かけてすんません、俺…じゃなくて私の名前はキラガと言いまして。さっきはすんませんした、ちょいと前に仲間が失踪してしまいまして、とても良く似ていたのでちょっとびっくりして騒いでしまって、お詫びと言ってはなんですがなんか奢らせてくださいや。」

ラキア「私はラキアよ、よろしくね」

アスランド「僕はアスランドです。よろしくお願いします」

(仮)朱火「キラガにラキアそしてアスランドうむ、覚えた、お詫びの内容を変えて欲しいんだが………君達のパーティーに入れてくれないか?」

キラガ「それでいいなら……」

(仮)朱火「そういえば森で死体を見つけたのだが…………もしかしたら君達の仲間かもしれない収納魔法の中に入れてるから今出す。」

 そう言って収納魔法に見せかけて手に口を作ってから手からシイナの死体と全く同じモノを作って出した、そこには惨い殺され方をしたとわかる凄惨な死体があった

キラガ「な!?シイナ!?」

ラキア「う、うそ……………ぅ゙、うぅ………」

アスランド「僕は貴方に憧れてたんですよ…………何勝手に死んでるんですか…………」

(仮)朱火「あ〜………水を差すようで悪いがこの子多分魔物じゃなくて人に殺されたと思うぞ、傷を見ろ、剣による刺突で心臓を正確に刺されている。多分闇ギルドと言うやつに殺されたんだろうな。」

キラガ「なんで闇ギルドなんかに…………はっ!あの時のチンピラが繋がってたのか!?あの野郎見逃してやったのに………………クソ!!」

アスランド「リーダーここで怒ってもどうにもならないよ朱火さんシイナの遺体を持ち帰っていただきありがとうございます。」

キラガ「確かに……………そうだな…………朱火さん………シイナの遺体を持ち帰ってくださり………………ありがとうございます…………」

ラキア「キラガ……………」

アスランド「とりあえず、今日は休みましょう。朱火さんも僕達が宿代を払いますので、色々な話や手続きは明日にしましょう。」

(仮)朱火「あぁ、分かった悪いな」

アスランド「いえいえ…………仲間の遺体を持ち帰ってくれたんです。足りないぐらいですよ。」

〜宿(ギルドの一部)の部屋〜

(仮)朱火「ふぅ…………"精神世界接続"[シイナは愛されていたのだな………]」

シイナ[えぇ………私には勿体ない程の仲間達です………]

プラチナ[シイナのふりをしてパーティーに入るのも手ではないか?どうしてしなかったのだ?]

(仮)朱火[あぁ…………簡単さ、最初は騙せても普段からの癖などを真似してもどうして少し違うだろうからなそれに………真実はいずれわかるそれにシイナだとバレれば闇ギルドに狙われて面倒だろうからな。]

プラチナ[なるほどな………]

 こうして今日は過ぎていった

〜翌日・ギルド入口広間〜

ラキア「あ!朱火ちゃん!こっちこっち!」

(仮)朱火「あぁ!今行く!」

"コッコッコッ"

キラガ「おう、来たか!パーティー加入手続きの紙はほとんど書き終わってるあとは朱火がサインするだけさ」

(仮)朱火「ありがとう、なら早速サインしよう。」

"さらさら"

アスランド「はい、コレでウチのパーティー………銀の騎士への正式な加入が決定しました。銀の騎士は一応Qランクパーティーとしてランク付けされてますので色々な面で優遇されます。」

(仮)朱火「そうなのか……」

ラキア「これからよろしくね!」

(仮)朱火「あぁ、よろしく!とりあえず私のランク試験に行くか」

アスランド「あっ、確かに朱火さんはここに来たばかりですもんね」

(仮)朱火「あぁ、そういえばソロで依頼をクリアすれば手っ取り早くランクを上げられると聞いたが………」

キラガ「確かにそうだが…………結構危ないぜ?ソロは」

(仮)朱火「だけど早い方が良いだろ?だからちょっと依頼を受けてくるよ」

"コッコッコッ"

(仮)朱火「さて………掲示板には…………ん?」

"ぴら(1枚の依頼紙を取る)"

(仮)朱火「コレは…………Oランク依頼………ゴブリンリッチの討伐…………場所はココから2キロの北の平原………南の森に逃げられる前に行くか………依頼からそう時間が経っていない今ならすぐに討伐可能なハズ………[プラチナ、お前はどう思う?]」

プラチナ[私にとってはその程度すぐに殺す様なものでもないが…………人間にとっては厄介だろうしそれでいいと思うぞ(お前はKランクを倒したんだからOランク程度すぐに殺せると思うが………)]

(仮)朱火「ならこの依頼を受けよう」

"コッコッコッ"

(仮)朱火「この依頼を受けたい」

受付係「申し訳ございません、この依頼はOランク以上の方しか受けられません」

(仮)朱火「私は一応オーガも狩れるんだが………ゴブリンリッチとはオーガ以上に強いのか?」

受付係「お、オーガを!?し、失礼しました!まさかそれ程のお人とは知らず……」

(仮)朱火「とりあえず、この依頼を受けても良いか?」

受付係「は、はい!勿論です!!」

(仮)朱火「なら行くか、あ!それとコレは身分証代わりに使えるか?」

"スッ"(ワルド商会の要人証を出す)

受付係「こ、コレは!も、勿論身分証明代わりに使えます!」

(仮)朱火「そうか、なら今から行ってくる。"身体強化(小)、動体視力強化、脚力強化、魔力感知、気配察知、発動"」

"ダッ!!"

受付係「いっ、…………行っちゃった…………」



       〜北の平原〜

ゴブリンリッチ「グギャ、ギャギ」


"ヒューン!"


ゴブリンリッチ「ウギ?」


"ヒュン!キンッ!"


ゴブリンリッチ「ガ?」


"ゴト"

(仮)朱火「なんだ、弱いじゃないか、これで依頼達成だな、あとは首とコアとかの諸々を残して…………………魔法も欲しいな…………」

"グァ!!ブチュ!グチュグチャ!ブチブチ!…………………………"



      〜カイトス村ギルド〜

(仮)朱火「戻ったぞ。」

受付係「え!?もう終わったんですか!?」

(仮)朱火「ほれ、」

"ドサッ(首を投げる)"

受付係「こ、これは、本物のゴブリンリッチの首です!!」

(仮)朱火「これで依頼達成だな、金とギルドカードは明日渡してくれ。」

受付係「わ、わかりました!!」

(仮)朱火(にしても………………アイツラも依頼に行ったのかギルドに居ないな…………まぁ明日色々話をしよう…………まずは部屋に戻って休むか…………)















???「お、お前はあの方を復活させるための器!!なのに何故自我を持ってい!?」

"ザシュ!"

???「さえずるなよ、ゴミが……………」


     〜第3節初めての依頼〜

         終わり

  次回第四章ボウケンシャノニチジョウ

     第1節初めてのダンジョン

ふぃぃ……………また投稿は遅れると思います………以上です…………

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