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【損切】泣いて馬謖を切る 

しがないサラリーマンが、

1億円貯めたいな、という気持ちから手を出した株式投資。

その日々を、ここに日記として記す。


さて、今日は快晴。気温は6度。

大阪でも、さすがに寒い。


さて、僕は昨日買った

「日本海運」君を損切することになった。


金利上昇の局面に強い。

自己資本比率も高い。

彼を登場させたのは、自分なりに正しいロジックからだった。


しかし、直前で急騰したからか、

調整が来てしまった。


いきなりマイナス5%。

マイルールでは、マイナス8%で損切りすることにしていた。


ルールを破ってしまったが、

これ以上、彼が沈んでいくのを

直視したくなかったからだ。


だから今日、涙を呑んで「馬謖」を切った。


なぜ裏切った?

金利上昇しているからおまえは適任だったはずだろう!

そしたら泣いて、「日本海運」君は首を差し出した。


彼は最後一言言ったよ。

「・・・・2月に入れば、、必ずや戦局が、、ですから、もう一度機会を」


だけど断った。

「おまえは2-3日前から金利が金利が、、、

といいつつ何も手を施さず、戦術もないまま下落し続けた。

すでに機会は与えたはずだ」


刃が光る。


彼はひれ伏して首を差し出す。


日本海運君に

私は涙して、

潔く苦しまぬよう売りの指値を入れた。

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