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⑶『FIREのBLACK狂い』・・・終わりに

⑶『FIREのBLACK狂い』


   ・・・終わりに



FIREのBLACKに特化した、この狂いにおいて、自分はやはり人生の終わりまで、狂うだろうと予感している。しかしどうだろう、この狂いは、本質的には楽しい狂いではないのか。間違った狂いではなく、正解の狂いなのではないか。太陽が降りては昇る様な、生態系の当たり前の狂いだと思われる。



自分は毎日がつまらないと思ったことは、ほとんど無い。それは、缶コーヒーに狂えているからであろう。もしも、人生がつまらないと感じている人が居れば、自分はFIREのBLACKを渡すだろう。手始めに、どうですか、と言った、少し淀んだ口調で、しかし、確信を持って勧めるだろう。無論、小説も手渡すだろう。



つまり、自分はFIREのBLACKに狂っているが、その時、自分は何かを執筆していることが多い。同時進行の狂いであるならば、自分は小説も手渡さなければならない。この、突如として現出した、小説を手渡す、という行為も、その行為そのものが、FIREのBLACKに狂っているからだと、信じて止まない。

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