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プロローグ

初めて小説を書きます。

二人の視点を交互に話を進めていきます。

現代ファンタジーちっくな話です。


誤字・脱字・言葉の表現の悪さにご注意下さい。



【プロローグ】


『これでこの物語はお終い。楽しい時間をありがとう。』


と彼女はとても歪んだ笑みを浮かべながら、泣いていた。

(と私は必死に口角を上げ笑みを作るが、目から熱い涙があふれることを止めることが出来なかった。)


僕はその泣き笑いの彼女に対してどうしていいか分からなかった。

(彼は呆気にとられた顔をしているのだろうと思うが、私は彼の顔をよく見ることが出来なかった。)


まず、目の前の彼女は一体誰なのだろうか。

(でも、会うのはこれできっと最後。)


泣いていても美人と分かるこんな印象的な彼女に僕は会った憶えがないが。

(だからこそ、笑顔で何でもないよう風を装って別れるはずだったのに。)


気づくと彼女は白いワンピースをなびかせ背中を向けて去って行った。

(私は思い切って今でも唖然としているだろう彼を背に向け歩き出した。できる限りゆっくりと。


これが彼女と会った最初の日だった。

(これが彼と会った最後の日だった。)





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