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覚醒する最弱スキル、そして嫉妬

三ヶ月が経過した。

都市迷宮管理公社での俺の立ち位置は、完全に確立されていた。

「新人君、これも頼めるか?」

「はい、任せてください」

「助かるよ。君がいないと、もう回らないんだ」

高橋さんの言葉は、お世辞ではない。

実際、俺の処理件数は月間一万件を超えていた。

「……一万二千件、か」

自分の成績表を見ながら、少し笑ってしまう。

三ヶ月前、月間八千件で驚いていたのが懐かしい。

「慣れって怖いな」

今では、一日二十時間労働が当たり前になっている。

月間勤務時間は、六百時間。

「普通の人の四倍だな」

でも、疲労は全くない。

『寝るスキル』を使えば、三十秒で完全回復。

「むしろ、毎日が最高のコンディションだ」

デスクに置かれた、今月の給与明細を手に取る。

『勤務時間: 600時間』

『基本給(月給500,000円): 500,000円』

『残業代(時給2500円×300時間): 750,000円』

『深夜手当: 200,000円』

『特別手当: 150,000円』

『合計: 1,600,000円』

『控除: -280,000円』

『手取り: 1,320,000円』

「……百三十二万円」

手取りで、百三十万円超え。

正社員になってから、給料が跳ね上がった。

「年収、一千五百万円超えるな」

三ヶ月前、コンビニでバイトしていた俺からは想像もできない数字だ。

「そして……」

スマホを取り出し、銀行アプリを開く。

『普通預金残高: 3,847,293円』

「三百八十万円……」

三ヶ月で、これだけ貯まった。

「このペースなら、一年で一千五百万円貯まる」

二年で三千万円。

三年で四千五百万円。

「三十歳で、セミリタイア確定だな」

でも――

「俺は、まだ止まらない」

資格も、順調に増えている。

現在取得済みの資格は――

危険物取扱者乙種第四類

宅地建物取引士

日商簿記二級

FP二級

行政書士

社会保険労務士

マンション管理士

管理業務主任者

そして、今月合格通知が来たばかりの――

「司法書士……」

最難関資格の一つ。

普通、合格まで三年かかると言われる。

それを、三ヶ月で取得した。

「九個目の資格、ゲット」

しかも、全て一発合格。

「次は……」

スケジュール帳を開く。

『来月: 不動産鑑定士試験(一次)』

『再来月: 税理士試験(簿記論・財務諸表論)』

『三ヶ月後: 中小企業診断士試験(一次)』

「全部、難関資格だな」

でも、問題ない。

『寝るスキル』を使った学習法は、もはや完璧に確立されている。

一日三時間の勉強で、どんな資格でも取得可能だ。

「年内に、十五個は取る」

そして――

「来年には、三十個超えてやる」


その日の午後。

休憩室で、俺は一人コーヒーを飲んでいた。

「……ふう」

少し、疲れた。

いや、肉体的な疲労ではない。

精神的な疲れだ。

「最近、視線を感じるんだよな」

職場の同僚たちの目が、変わってきている。

最初は『尊敬』だった。

次に『驚き』。

そして今は――

『嫉妬』。

「仕方ないか……」

俺の給料は、もう周知の事実だ。

正社員になった時、給与体系が公開されたから。

「月収百万円超え、ってバレてるからな」

しかも、資格の数も異常だ。

「九個も取ってたら、そりゃ目立つよな」

休憩室のドアが開く。

入ってきたのは――

「……あ」

同じ部署の先輩、木村さんだった。

三十代半ば、入社五年目のベテラン。

俺が入社する前は、部署のエースだった人だ。

「よう、休憩か?」

木村さんは、冷たい声で言った。

「はい、少しだけ」

「そっか」

木村さんは、自販機でコーヒーを買い――

俺の隣に座った。

「……なあ」

「はい?」

「お前、最近調子に乗ってないか?」

「……え?」

突然の言葉に、戸惑う。

「調子に乗るって、どういう……」

「資格、九個も取ったんだって? すごいね」

木村さんの声には、明らかに棘があった。

「いや、努力しただけです」

「努力? 三ヶ月で九個?」

「……はい」

「普通、ありえないんだけど」

木村さんは、コーヒーを一口飲んだ。

「俺、五年働いてるけど、資格三個しか持ってないんだよね」

「……そうなんですか」

「お前、何か裏技使ってるんじゃないの?」

「裏技なんて……」

「じゃあ、スキルか?」

「……っ」

図星を突かれた。

木村さんは、ニヤリと笑った。

「やっぱりな。お前のスキル、『寝れる』だけじゃないんだろ?」

「いえ、本当に寝れるだけです」

「嘘つけ。寝れるだけで、そんなに働けるわけないだろ」

「……信じてもらえないなら、仕方ないです」

俺は立ち上がった。

「失礼します」

休憩室を出ようとすると――

「待てよ」

木村さんが、腕を掴んできた。

「なんですか」

「いい気になるなよ、新人が」

「……は?」

「お前のせいで、俺たちの立場がなくなってるんだよ」

木村さんの声は、低く、怒りを含んでいた。

「お前が異常に働くから、他の奴らも『もっと働け』ってプレッシャーかけられてる」

「それは……」

「お前が来る前は、もっと楽だったんだ。残業も少なかった。休日も取れた」

「でも、仕事は溜まってたんでしょう?」

「それでも良かったんだよ! お前が来て、全部変わった!」

木村さんは、俺の腕を離した。

「いいか、これ以上目立つな。分かったか?」

「……」

答えずに、休憩室を出た。

廊下を歩きながら、深呼吸する。

「……嫉妬、か」

予想はしていた。

でも、実際に面と向かって言われると――

「結構キツいな」


その夜、帰宅後。

俺は、ベッドに横になった。

「……はあ」

ため息が出る。

木村さんの言葉が、頭から離れない。

「調子に乗ってる、か」

そうなのかもしれない。

資格を取りまくって、給料も高くて――

「でも、俺は努力してるだけなのに」

スマホが鳴る。

メールだ。

送信者は――田中。

『先輩! 報告です! 危険物取扱者、合格しました!!』

「……おお」

思わず、笑みがこぼれる。

『おめでとう。よく頑張ったな』

すぐに返信する。

数秒後、返事が来た。

『ありがとうございます! 先輩のアドバイスのおかげです!』

『次は簿記三級に挑戦します! 絶対取ります!』

「……田中、頑張ってるな」

少し、救われた気がする。

俺の努力を、ちゃんと見てくれている人もいる。

「よし、俺も頑張ろう」

起き上がり、参考書を手に取る。

『不動産鑑定士 理論編』

「今日は、第五章まで終わらせる」

ページを開き、読み始める。

読む。

理解する。

「寝る」

三十秒で完全回復。

知識が定着する。

このサイクルを繰り返す。


翌日、職場。

「おはようございます」

「おお、新人君。おはよう」

高橋さんが、いつものように挨拶してくれた。

「ちょっといいか?」

「はい」

会議室に呼ばれる。

そこには、高橋さんの他に――山田理事もいた。

「おはようございます」

「ああ、おはよう」

山田理事は、書類を広げた。

「単刀直入に言う。君に、昇進の話がある」

「……昇進、ですか?」

「ああ。主任に昇格させたい」

「主任……」

「まだ入社三ヶ月だが、君の実績は誰もが認めている」

山田理事は、資料を指差した。

「月間処理件数、一万二千件。これは、部署全体の三割に相当する」

「……はあ」

「しかも、ミスはゼロ。品質も完璧だ」

「ありがとうございます」

「それに、新規プロジェクトも順調に進んでいる」

山田理事は、満足そうに頷いた。

「君は、間違いなくこの部署の中心だ。だから、主任に昇格させたい」

「……分かりました。お受けします」

「そうか! よかった!」

山田理事は、嬉しそうに握手を求めてきた。

「来月から、正式に主任だ。給料も上がる」

「どのくらい、ですか?」

「基本給を七十万円にする。それに加えて、役職手当が十万円」

「……月給八十万円、ですか」

「ああ。残業代も別途支給する」

「ありがとうございます!」

「頼んだぞ」

会議室を出ると、高橋さんが言った。

「おめでとう。異例の速さだぞ」

「ありがとうございます」

「でも、気をつけろよ」

「……何をですか?」

「嫉妬する奴が出てくる」

高橋さんは、真剣な表情で言った。

「特に、木村は面白くないだろうな」

「……やっぱり」

「昨日、お前と何かあったんだろ?」

「はい……少し」

「そうか」

高橋さんは、肩を叩いた。

「気にするな。お前は正当に評価されてるだけだ」

「……はい」


その日の午後。

俺が作業をしていると――

「ちょっといいか」

木村さんが、デスクにやってきた。

「はい、何でしょう」

「お前、主任に昇格するんだって?」

「……ええ」

「ふーん」

木村さんは、明らかに不機嫌そうだった。

「俺、五年働いてるのに、まだ主任になれてないんだけど」

「……それは」

「お前、三ヶ月だろ? 三ヶ月で主任って、おかしくないか?」

「実績を評価していただいただけです」

「実績? お前が異常なだけだろ」

木村さんは、吐き捨てるように言った。

「スキルのおかげで楽してるだけのくせに」

「……楽なんかしてません」

「は? 寝るだけで回復するんだろ? 楽じゃん」

「それは……」

「俺たちは、普通に疲れるんだよ。お前みたいに、ズルできないんだ」

「ズルじゃありません!」

思わず、声を荒げてしまった。

周囲の視線が集まる。

木村さんは、ニヤリと笑った。

「おっと、怒った? 図星か?」

「……違います」

「どうだかね」

木村さんは、そう言い残して去っていった。

俺は、拳を握りしめた。

「……くそ」

悔しい。

でも、何も言い返せない。

確かに、『寝るスキル』は強力だ。

普通の人には真似できない。

「でも、だからって……」

努力してないわけじゃない。

毎日、勉強してる。

毎日、全力で働いてる。

「俺は、ズルなんかしてない……!」


その夜、帰宅後。

俺は、部屋で一人考え込んでいた。

「……このままでいいのか?」

嫉妬される。

陰口を叩かれる。

「もっと目立たないようにすべきか?」

いや、でも――

「それじゃ、意味がない」

俺は、『寝るスキル』を最大限活用したい。

時間を作って、資格を取って、キャリアを築く。

「それが、俺の目標だ」

他人の嫉妬で、それを曲げるわけにはいかない。

「よし、決めた」

このまま突き進む。

嫉妬されても、陰口を叩かれても――

「俺は、俺のペースで進む」

スマホを取り出し、スケジュール帳を開く。

『来週: 不動産鑑定士試験(一次)』

「よし、勉強するか」

参考書を開き、集中する。

読む。

理解する。

寝る。

三十秒で回復。

また読む。

このサイクルを繰り返す。


翌週、不動産鑑定士試験。

試験会場は、大きなホールだった。

「すごい人数……」

受験者は、数百人。

年齢層も幅広い。

「みんな、何年も勉強してるんだろうな」

不動産鑑定士は、最難関資格の一つ。

合格まで、平均五年かかると言われている。

「でも、俺は一ヶ月で受かる」

根拠のない自信ではない。

徹底的に勉強した。

過去問も、二十年分解いた。

「絶対、受かる」

試験開始。

問題を開く。

『第一問: 不動産の価格を求める鑑定評価の手法について……』

見た瞬間――

「分かる」

答えが、頭に浮かぶ。

次々と、解答欄を埋めていく。

周囲の受験者が、まだ序盤で悩んでいる中――

俺は、既に中盤まで進んでいた。

「……順調だ」

そして、三時間後。

試験終了。

「……できた」

完璧だ。

間違いなく、合格している。

「十個目の資格、ゲット確定だな」


その日の夜。

帰宅後、スマホを見ると――

田中からメールが来ていた。

『先輩! 簿記三級、合格しました!』

『次はFP三級に挑戦します!』

「おお、すごいな」

『おめでとう。その調子で頑張れ』

返信する。

すぐに返事が来た。

『先輩のおかげです! 勉強法、教えてくれてありがとうございます!』

『先輩みたいに、たくさん資格取りたいです!』

「……田中、本当に頑張ってるな」

嬉しい。

俺の努力が、誰かの役に立っている。

「よし、俺ももっと頑張ろう」

そして――

「木村さんみたいな奴には、負けない」

結果で示す。

圧倒的な実績で、黙らせる。

「それが、俺のやり方だ」


翌月。

昇進が正式に発表された。

「新任主任、紹介します」

朝礼で、山田理事が俺を紹介した。

「彼は、入社三ヶ月で主任に昇格しました。異例の速さですが、実績は誰もが認めるものです」

拍手が起こる。

でも――

「……」

その中に、木村さんの姿はなかった。

いや、いた。

でも、拍手していない。

睨むような目で、俺を見ていた。

「……気にしない」

俺は、前を向いた。

「これからも、全力で頑張ります。よろしくお願いします」

再び、拍手。

今度は、少し大きかった。


その日の午後。

俺は、新しいプロジェクトの会議に参加していた。

「それでは、新プロジェクトのリーダーを発表します」

山田理事が言った。

「リーダーは――主任、君だ」

「……え?」

「君が、このプロジェクトを引っ張ってくれ」

「……分かりました」

周囲の視線が、俺に集中する。

その中には――

木村さんの、怒りに満ちた目もあった。

「……やばいな」

完全に、敵に回した。

でも――

「もう、戻れない」

ここまで来たら、突き進むしかない。

「よし、やってやる」

俺は、覚悟を決めた。

最弱スキルが、最強のキャリアを作る。

そして――

「誰にも、負けない」


その夜、帰宅後。

スマホに、通知が来ていた。

『不動産鑑定士試験(一次) 合格通知』

「来た!」

十個目の資格、ゲット。

「よし、次は税理士だ」

勉強を続ける。

そして――

「半年で、二十個取ってやる」

最弱スキルが、最強の武器になる。

その確信は、ますます強くなっていた。


翌日、職場。

朝、デスクに着くと――

「……何だ、これ」

デスクの上に、紙が置いてあった。

『調子に乗るな』

たった一行、そう書かれていた。

「……誰だ」

周囲を見渡すが、誰も気づいていないようだった。

いや、気づいていても――

見て見ぬフリをしているのかもしれない。

「……くそ」

紙を丸めて、ゴミ箱に捨てる。

「気にしない。俺は、俺の道を行く」

そう自分に言い聞かせた。

でも――

心の奥で、小さな不安が芽生えていた。

「……大丈夫、だよな」


それから数日後。

俺は、休憩室で佐々木さんと話していた。

「新人さん、最近大変そうだね」

「……そうですね」

「木村さんのこと、気にしてる?」

「……バレてます?」

「うん。見てたら分かるよ」

佐々木さんは、優しく笑った。

「でも、気にしなくていいと思う」

「え?」

「木村さんは、元々ああいう人なの。自分より優秀な人が出てくると、嫉妬する」

「……そうなんですか」

「うん。前にも、新人いじめてたから」

「マジですか」

「でも、その新人は辞めちゃった。木村さんの嫌がらせに耐えられなくて」

「……」

「だから、新人さんも気をつけて」

佐々木さんは、真剣な目で言った。

「木村さん、エスカレートするかもしれない」

「……分かりました」

「でも、負けないで」

「え?」

「新人さんは、本当にすごいんだから。誰が何を言っても、それは変わらない」

佐々木さんは、優しく微笑んだ。

「私は、新人さんを応援してる」

「……ありがとうございます」

少し、救われた気がした。


その夜、帰宅後。

俺は、ベッドに横になった。

「……佐々木さん、いい人だな」

でも、木村さんの嫌がらせは続くだろう。

「どうすればいいんだ……」

考える。

戦うべきか。

それとも、無視すべきか。

「……いや」

俺には、『寝るスキル』がある。

時間は、無限に作れる。

「だったら――」

もっと、もっと結果を出す。

圧倒的な実績で、誰も文句を言えないようにする。

「それが、最善の策だ」

起き上がり、参考書を手に取る。

『税理士試験 簿記論』

「よし、やるか」

勉強を始める。

読む。

理解する。

寝る。

三十秒で回復。

また読む。

このサイクルを、何度も繰り返す。


そして、一週間後。

職場で、事件が起きた。

「新人君! 大変だ!」

高橋さんが、慌てて俺のデスクにやってきた。

「どうしたんですか?」

「お前が処理したデータに、ミスがあったって報告が上がってる!」

「……え?」

「しかも、大量だ。百件以上!」

「そんなはずは……」

俺は、すぐにデータを確認した。

「……これ、俺が処理したやつじゃないです」

「え?」

「処理日時を見てください。俺、この日休んでました」

「……本当だ」

高橋さんは、眉をひそめた。

「じゃあ、誰が……」

「多分」

俺は、ある人物の名前を思い浮かべた。

「木村さんじゃないですか?」

「……まさか」

「俺の名前で、わざとミスデータを入力したんだと思います」

「そんなこと……」

高橋さんは、信じられないという顔をした。

でも――

「調べれば、すぐ分かります」

ログを確認する。

そこには――

『処理者: 木村』

と記録されていた。

「……本当だ」

高橋さんは、唖然とした。

「木村が、お前の名前を使って、わざとミスを入力した……」

「はい」

「……許せん」

高橋さんは、怒りに震えていた。

「こんなことが許されると思ってるのか……!」

「高橋さん、落ち着いてください」

「でも!」

「大丈夫です。証拠もありますし」

俺は、冷静に言った。

「これを、理事に報告しましょう」

「……ああ、そうだな」


その日の夕方。

木村さんは、理事室に呼ばれた。

そして――

「木村君、君は停職処分だ」

山田理事の言葉に、木村さんは顔を真っ赤にした。

「なんで!? 俺、何もしてない!」

「証拠がある。ログを見れば、全て分かる」

「それは……!」

「言い訳は聞かない。二週間の停職だ」

「……くそっ!」

木村さんは、理事室を飛び出していった。

俺は、その背中を見送った。

「……終わったな」


その夜、帰宅後。

スマホに、メールが来ていた。

田中からだ。

『先輩! FP三級、合格しました!』

『本当に、先輩のおかげです!』

『いつか、先輩みたいになりたいです!』

「……田中」

嬉しい。

こういう人がいるから、頑張れる。

『おめでとう。その調子で頑張れ』

返信する。

そして――

「俺も、もっと頑張ろう」

参考書を開き、勉強を続ける。

最弱スキルが、最強の未来を作る。

その物語は、まだまだ続いていく。

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