人生の味わい
掲載日:2025/11/26
ここの地域は名残の地としてそれなりに名を馳せる
有名な武将がいたらしいんだが名前は忘れた。
そもそも武将にそれほど詳しいわけでもない
私は戦国時代に生まれていたのなら
差し詰め農民であったであろうに。
空はあまりにも蒼く
風はあまりにも心地いい
この日本で生活しているおかげか
四季の変化を楽しめる境遇にあるのはありがたい
ここの井戸水は飲めるのかもしれないが
私は水を携帯しているので飲まない
孤独とは楽しい
自分と深く対話が出来る
周りの環境が静かである方が
対話の質はかなり良くなってくる
食事をしている時でも
孤独が芸術力の養成をしてくれているから
私の作品は徐々にだが磨きがかかってくる。
画家というのは孤独なものだ。
作品というものに命をかける。
命をかけれるというのは
生きていて
私が生きている足跡というものを味わう事が出来る。




