君が傍にいないことが寂しいと思う僕に・・・
君が傍にいない
それがとても辛い
苦しくて
悲しくて
寂しくて
でも君が傍にいないのは
僕がその手を払ったからなんだ
愛しくて
恋しくて
すべてをあずけて
自分すら忘れそうになっていた僕を
君はたたき起してくれた
だけどその時の僕は
そんなことわからなくて
君に怒りをぶつけた
君に悲しみをなげた
君を憎んだ
君を憐れんだ
でも本当にしなくてはいけないのは
僕自身が僕自身と向き合うことで
君にすべてをあずけることじゃなかった
今は気付いたよ
今になってやっと気付いたよ
ごめんね
許してくれなくていいよ
君が傍にいないから
僕は苦しくて
僕は悲しくて
逃げているんだ
現実から
強くなれなくてごめんね
弱いまままだ逃げててごめんね
でも強くならないよ
逃げることを僕はやめないよ
君に会わないために
君に会わせる顔などないままでいたいからさ
だから
逃げて逃げて逃げ回って
それでも会ってしまったら
ごめんね
変わらない僕に会うのは
つらいかもしれないけど
会ってしまったら
泣くのを許して
たぶんまだまだ
愛しているから
気付くのが遅いけどさ
それが僕だから
弱いままで
立っていられるってこと
弱いままで
生きていられるってこと
証明できないように
してね?
逃げて逃げて逃げ回って
それでも君に会ってしまったら
君はきっと怒るから
弱いままでいる僕を
叱咤して
僕を強くしようとするだろう
それでも逃げたら
僕が逃げたら
弱いままで
立っていられるってこと
弱いままで
生きてられるってこと
証明するってことだから
もしかしたら
君にあった反動で
僕は逃げなくなるかもしれないけど
そんな奇跡は望んでないから
ただ今は
君が傍にいないから
寂しくて
苦しくて
悲しくて
切なくて
愛しい
それだけ
生きていてありがとう
生まれてきてありがとう
僕はひとり感謝してる
気分のままに書くって本当に恐ろしいですね。途中から何を書きたかったのか分からなくなった気がします。2012/03/01
サブタイトルが「君が傍にいないことが寂いしいと思う僕に…」になっていましたので、訂正 2013/08/25




