頭の中でキャラが動くので、その様子をポチポチ打ってます
キャラが動くまで待機する、宮田朋枝です。
私の物語の書き方は、まずは、キャラ作りから始めます。
作品には出したほうが良いのか、よく分かっていませんが。
年齢とか身長とか体重とか、外見も。
今回は辺境伯領が舞台なので、なんとなーく管轄の領地とか屋敷の広さとか使用人の数とか決めて。
その割には、屋敷を全然描写していませんね。ごめんなさい!
男主人公のライオネルは、辺境伯領にありがちなクールなキャラにしたかったのですよ。
心の声は読者だけが知っている。みたいな。
結果、鍛錬筋肉木剣キャラになりました。
(エッセイで反応していただいた読者様のリアクションで、そんなに嫌われていないと思いたい⋯)
女主人公のミレイユは、先に出来上がってましたね。
猫みたいなツンデレな、女主人公にしたかったのですけど。
あらすじにもそう書いちゃったし(乖離が酷くて変更しましたが)
生い立ちが原因で、世間知らずな発育不全の子になりました。
そして、悪役令嬢どころか、天然になった。
猫のようなツリ目だけが残りました。
病弱な母親に付きっきり、引き取られた屋敷での狭い世界でしか生きていないので、世間知らずで幼さの残る女の子になっております。本編でちゃんと書けー、て、感じですね。
侍女のセラは、名前のない子にする予定だったんですよね。
なので、登場時とはだいぶキャラが違います。
幼い頃は、知らずに猫を虐待していた子です。
今はやっていません。
知らずにやっていた事への自責の念があります。書いてませんが。書けーて感じですが。
あまり脇役に焦点を当てると、誰が主役が分からなくなってしまうんですよね。⋯書き手の頭の構造が⋯
家令もセラ同様報告するだけのキャラだったのですが、いつの間にか、ライオネルに発破かける存在になってました。
王太子は、ぼくちん、とか言うアホな子にしたかったのですが、動き出したら口調も態度も尊大なキャラになってました。
それにしても王太子のキャラって受け入れられてるのかしら?
もし、嫌ってたら何回も出してすみません⋯。
で、キャラが出来あがりましたら、動きだすまで待機。
で、動き出したら、ストーカーのように追いかけてポチポチ打ち込みます。
ここで問題なのが、
熟語知らないせいで、すぐ造語を作ってしまう。
台詞は、キャラが勝手に喋りだすので、それ打ってるだけなのですか、地の文てやつが⋯。
熟語の壁にドカンとぶち当たります。
今の日本語は、生きてきた人が作ってきた言葉だ、と開き直ったりしますが、読んでる人には誤字にしか感じませんね。えへ。
そんな時、現代は、スマホという便利な機械が助けてくれるんですね。
こう言う風に表現したい、と書いて検索すれば、わー、知らない文字がいっぱい〜、と教えてくれるんですね。
とっても便利!
で、ルビ打ち間違える(ずこー)
こんな奴がなんとなく文章作ってます。
寛大に読んでくださってる皆様のおかげで、一つ一つエピソードが完成して51話です。すごいー。
そして、14万字目前です。すごいー。
書いている間に、“辺境伯〜”で減ったブックマークが1件増えてました。
⋯嬉しいっ!(。>﹏<。)感謝です!
飽きられないように、頑張って更新します。
需要はないですが、キャラの中で一番よく動いていたのが、ゼルバン男爵っていうキャラですね。
開く度によりひどい動きするので、R15を良いことにそのまま書きました。
全く動かなかったのは、ジャリールってキャラです。
第二章のキャラですね。
この子を好意的に見てくれる読者っているのかしら?て思いながら書き進めました。
本当は口の割には一途なキャラのはずが、百八途になりました。
ブックマーク1件じゃなくて、
2件増えてました(´⊙ω⊙`)!
驚きです!有難うございます!




