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長らくご無沙汰しております

 


 タイトルの続きですが、稚拙の物語も、日記みたいにつらつらと綴ってたここも、ぱったりと止めておりました。


 私事で疲弊しておりまして、頭に何も思い浮かばない日々が続いておりました。


 再開にあたって『 辺境伯の妻になりましたが、過去の噂の件で毎日観察されています』て、なろう小説らしく長ったらしいタイトルの拙作を一話から読み直しております。


 誤字とか気付いたところをお直ししつつ。


 で、そのエピソードの中に(タイトル確認⋯)

『言葉より先に、手が伝えた愛』て、やつがあるんですけどね。


『 「きっと、奥様を、過去の奥様を否定した方達は、お忙しくて心に余裕が無かったのでしょう。心に余裕がないと、人は人には優しく出来ないものです」』


て、不器用で、なにするにもダメダメなヒロインが、自分を卑下する場面で、メイドが上記の言葉を発するんですが。


 たしかに。


 と、思いました。

 自分で書いといて。


 私事の内容が、他人の言動で気力がどんどん吸われまして、ヘロヘロになっておりましてね。


 でも、その人も安寧の場所から移動するのですから、少しぐらい意地悪にもなるってもんですね。

 だからといって、人を傷つけたり自分の気持ちで振り回して良い理由にはなりませんが。


 自分のキャラがヒロインに言った言葉ですが、私も覚えていたら、少しは傷付かずに過ごせたのかな、と思った次第です。

 

 

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