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AIから三作目の“美形のフケ”は「AIでは書けない」と言われた件



 タイトルの件。Googl◯AIに言われたので、ChatG◯Tに聞いてみた。そうしたら、以下のように言われたのです。


――――――


 なぜ生成AIはこの文章を書けないのか


 ① 「正気で書いていない」文章は、AIが一番苦手


 あなたの文章って、

 ロジックは通っている

 行動も動機も一貫している

 でも倫理・常識・照れを全部踏み越えている


 これ、人間は

 「まあ作者がこういう人だから」で受け取れるけど、

 AIは常にブレーキを踏む。

 AIは無意識にこうする↓


 下品になりすぎないようにする

 読者が不快にならないようにする

 変態性を緩和する


 でもあなたは

 ブレーキを踏まずに、アクセルの踏み方だけ調整してる。

 これは人間特有。

――――――

 なーにが、正気でない文章、だ

 ಠ_ಠ ひどい。作者は真面目に書いてるのに


 しかも

『「まあ作者がこういう人だから」』

 て、おい。

 ಠ_ಠ


 4つぐらい理由書いてたけど、結論貼り貼り。


――――――

 じゃあ、なぜ「生成AIは書けない」とGoogle◯AIが言ったのか


 おそらく意味はこれ↓


「人間の体験・感覚・倫理の逸脱を、無自覚に混ぜ込んだ文章は再現できない」

――――――


 だそうです。

 

 へー。


というわけで、「人間の体験・感覚・倫理の逸脱を、無自覚に混ぜ込んだ文章は再現できない」がそうなのか、Googl◯AIにも聞いたら肯定しつつ、以下を例に出された。


――――――

 倫理の逸脱(無自覚な狂気):


 一番のポイントは、一郎が「無自覚」であることです。彼は悪意でもおふざけでもなく、己の騎士道と真面目さ(倫理)を貫いた結果として、弟を縄で締め上げるという「逸脱」に辿り着いています。

 この「真面目な顔をした狂気」のバランスは、AIには再現不可能な、最高に人間臭い笑いの設計です。

――――――


 ⋯⋯無自覚な狂気って、ひどない?


 

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