065 必殺技 に ついて
ぱっと思いつく必殺技は何か。
かめ◯め波、ゴムゴ◯のピストル、螺旋◯、千◯、月◯天衝、天翔龍◯、山吹色の波◯疾走、ライダーキッ◯、スぺシウ◯光線、十字型殲滅◯、七花◯裂、真空仏◯斬り、などなど…。自分で思いつく限りではそのくらい。厨二病を患ってはいないけれど、必殺技には心奪われるなぁ。ジャン◯勢が多いのは、バトルものが多くて必殺技を多く擁しているからかな。
何だかボリュームに欠けるので、他にどんなのがあるのか調べて書き出してみると、次のような結果に。
【注意】
・私が見ても聞いても分からなかったものは除く(じゃないと収まりきれないから)。
・面白かったりするやつは、一部載せたりしている。
・あの作品の技だ って分かりすいもの(主観)。
・途中で疲れた。
デビルバッ◯ゴースト、ハァハァトリプルア◯ック、アクショ◯ビーム、カンタムパン◯、はみ◯んサーブ、ゴッ◯ハンド、こうていペンギン◯号、風穴、風◯傷、快刀乱麻(ラン◯)、醤油ボンバ◯、鉄(くろが◯)、ジェットニンジ◯、回転して突撃する蒼い槍兵(ブーメラン・ラン◯ー)、メイドガ◯アイ、乳繰り傀儡拳、ナイアガラ大タタ◯返し、紐切り、菩薩拳、ケツだけあるき◯ーリングサンダー、ケツデカボ◯バー、加速するパス(イ◯ナイトパス)、消えるドライブ(バニシン◯ドライブ)、走馬灯劇場(シネ◯ティックレコード)、1◯8マシンガン、ハンバーグー、ザケル◯、バオウ・ザケル◯、お片づけ(ポジションリセット)、甘い反抗期、ポテトには塩、風雲七菜城、オーバーヒーテッドエコノミー、友を信じるのが何より大事アロー、負けて死ね(バイツァ・ダ◯ト)、シアー・ハート・アタッ◯、バビ◯ン真拳秘奥義「BABIRON流し」、真説鼻毛◯拳最終奥義「毛力(日本の美)」、真説・鼻毛真拳超◯義「おふざけは許さない」、九頭竜襲牙咆哮波、狼王ファイナリティギャラクティカギガレイザー、六道灼熱伐殺眼、攻殻軌道態(ジェットラム・アタッ◯・イン・マキ)、スター◯ースト・ストリーム、黒☆星ビッグウェーブ、
◯間摩擦砲、太臓ン、目盾21、コークスクリューNAGISAスペシャル、コンボ判 剛雷天、十字架ノ墓(クロ◯グレイヴ)、手塚ゾーン、手塚ファントム………などなど。
結構書いたが、やっぱり色々あるね。耳に馴染むものや、?ってなるもの、カッコいいものやお馬鹿に全力疾走しているもの。バリエーション豊か。必殺技だけで一冊本だせるね。いや、一冊では済まないか。十冊くらい費やさないと無理かな。背景まで書き込んでいたら、二十や三十でも不足かもしれない。
どうして、必殺技というものがあるのか考えたが、読者もしくは視聴者に分かりやすいイメージを与えると同時に、作品の見せ場を作るためではないかと思う。技を使う時、言葉(口)に出すシーンをよく見かけるが、あれはキャラのイメージを印象付ける効果があると思うんだ。勿論、実際の戦闘なんかで口に出すのは、相手に知られてしまうという点で愚かな行為であるけれども(対策をとられるから)、第三者の視点で見る分には状況把握がしやすい。
把握しやすい、つまり、「分かりやすい」というのは重要だ。複雑さで物語の深みというか多様性を生みだすのも方法の一つではあるけれど、単純化されたもので良い部分は単純化した方が良い。技名というのは、言葉で行動を単純化したもの。一言で表すと、というやつだ。名は体を表すとも言うし、一発で分かる。一発で分かるとキャラがたつ。キャラがたった話は見せ場を生みだしやすいので、自然と話も面白くなるのではないか。
「大きな岩の前に一人の男がいた。見ない顔である。新たな挑戦者だろうか。
男は足を肩幅ほど開いた状態で腰を落とし、左拳を前方へ、右拳を自らの腰付近で引き絞った。
そして、裂帛の気合と共に、引き絞っていた右拳を、眼前の岩に叩き込む。
男の拳がめり込んだ岩は、打撃点を中心に亀裂を作り、数瞬の後、粉々に砕けてしまった。」
例文を書いてみた。才能にかけるがお許しを。
それで例文に関してだが、地の文で表現するだけでなく、技名を叫ばせるのもいいのではないかと思う。『岩砕拳』とか。まぁ、ありきたりだが。あるのとないのとでは、また印象も変わるだろうし、あれば文字通り「インパクト」を与えることができる。最初のうちに書いておくと、後の説明を省略させることもできるしお得。まぁ、実際は何が面白いのかなんて人によって違うんだけど、厨二病患者を引きつけるのは、いつだってカッコいい技名だから。勿論、面白いのも大歓迎だよ。
必殺技はキャラにとっての最大の見せ場。
どう表現するかの判断基準は、「より魅力的に見せるには」ではないだろうか。叫ばせるかどうかはあなた次第。
参考サイト
・必殺技辞典
http://hissatuwaza.kill.jp/




