036 顔文字 に ついて
今回、顔文字いっぱいです。
文字表現では特異点に存在している(と私が勝手に思っている)、顔文字について書こう。
コメントで顔文字書いていた時に思った、「この表現方法便利すぎ」って。もはや絵だよね。言葉に絵もつけたなら、より伝わりやすくなるに決まっている。顔文字だけでも通じる部分があるので、そのうち、顔文字のみの会話になるかもしれない。まぁ、それはないか。
会話といえば、パソコンで「かおもじ」と入力して変換かけると、何かの顔文字が出るようになっていないか? 私はなってる。「かおもじ」を変換すると、予想変換欄の一番最初に、
(´・ω・`)
が出てくる。漢字の方は、このエッセイを書いているうちに何度も打っていたら出るようになった。普段の使い方が垣間見れる一幕だな。しかし、携帯の方では結構使っていたけれど、パソコンの方ではあまり使っていなかった気がするのにどうしてだ?
いつもどうやって顔文字を使っているか考えてみると、私の場合はかなり感覚的に使っているみたいだ。使いたい時に顔文字を眺めて、「これが一番合ってるかな」と思うものを選んで変換している。だから、一般的な使い方をしていないことがあるかもしれない。可能性は大だ。皆さんに判断してもらうために、一応、例を出してみよう。
◯例文
・そんな、あの人が私の父だなんて(; ・`д・´)
・汚しちゃった(´・ω・`)
・飲み物のむ(。´・ω・)?
・ま、間違えたんです(;´Д`A ```
・頑張ります(`・ω・´)ゞ
・その日は急用で…(;^ω^)
・お安いΣ(゜Д゜)
いかがだろうか。即興で書いてみたんだが…。
こうしてみると、点々のおめめが可愛いな。丸の目は、何だか間抜けな感じだ。口元はオメガが多い。気の抜けた感じが良いのかもしれん。しかし、句読点みたいな点々が眉毛になるなんてね。右上がりか左上がりかで機嫌の良し悪しを表現できるって、改めて考えると面白いな。
皆さんは恐らく、この時にはこの顔文字を、という固定のものがあるかもしれない。コミュニケーションをとる時に使う顔文字が固定されていれば、相手の気持ちをより正確に把握できるな。だが、使う顔文字って個人で異なることがあるじゃない? それこそ私みたいに、その時の気分で別のものを使ったりとか。そういう時は、言葉だけで表現する縦書きが優れているのかな、なんて考えたりもする。縦書きでは、顔文字を使わないからね。
なんにしろ、顔文字は横書き特有の表現だ。縦書きでは表現できないものである。縦書きで表現できるようになったら、また違う良さが現れるのだろうか。現在でもかなり圧縮されているのに、縦書きで表現するのなら、さらに圧縮されそうだな。はたしてそこに良さは出るのか? もしかしたら今のままでいいのかもしれないな。圧縮しすぎると逆に見辛くなりそう。ほら、丁度いい大きさって、あるじゃない? 顔文字も今の大きさが丁度いいんだよ。まぁ、別の形に挑戦しようとする心意気は歓迎します。
そもそも顔文字って、現段階でどのくらいの数があるんだろう。へたすりゃ、無数に存在するのでは? 人の顔にしても、全く同じものはないと言うし。顔文字のパーツは同じものが多いけれど、組み合わせ次第でいろいろ作れるし。そう、顔文字眺めている時に、私は人みたいだなって感想を抱く。名前からして「顔」だからね。文字であっても人のように思うのは、間違っていないだろう。
私は絵心(?)が無いので、顔文字を作ることができない。既存のものならできるだろうけれど、完全新作は無理だろうなぁ。作れる人がうらやましい。ぜひ、いろんな顔を作ってほしい。そして、使わせてほしい。最近気に入っている顔文字は、王石 勉さんが後書き等で使っているやつ。二重丸の目がツボです。
(#◎皿◎´)(#◎皿◎´)(#◎皿◎´)(#◎皿◎´)(#◎皿◎´)(#◎皿◎´)
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やっぱりいいな(*´ω`*)
皆さんも、自分の好きな顔文字を探してみてはいかが( ・ω・)?




