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私的徒然草  作者: 半信半疑
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033 宇宙人 に ついて

 未確認飛行物体、通称「UFO」を見たことがある人はいるだろうか。私は無い。テレビで撮影された映像を見たことならあるけれど、それは大半の人と同じだろう。そうではなく、肉眼でUFOを見たことがある人はどのくらいいるんだろう。ちょっと気になったので、今日はUFOについて考えてみようと思う(途中から宇宙人の話になるけれど)。


 UFOの正式名称の記憶がぼんやりしていたのでネットで検索をかけたら、一番最初に「UFOの仕入れなら」と出て驚いた。UFOを手軽に手に入れることのできる時代になったのかと思った。宇宙人もビックリするだろうな。


 驚きついでにそこをクリックして、中身を見てみたら、何のことはない、カップ焼きそばのことだった。うまいF(太い)おいしいとはよく言ったものだ。しかし、うまいおいしいは意味が被ってはいないか? まぁ、いいか。おいしいし。形も、私たちがよくイメージする円形であり、むしろこちらのUFOを真っ先に頭に浮かばせた人がいるかもしれない。普通、UFO(未確認飛行物体の方)を簡単に仕入れることができるとは思わないからね。


 UFOらしきものが一番出現するのは、どこだったか。番組の特集で言っていた気がするのだけれど。よく出現するからといって、危害があるかと言えばそうではないようだ。不思議な動きを見せたりするだけみたいだね。だが、いつもいつまでも平穏無事にいられるとは限らないものだ。突然光線でも放ってきたら、呑気にスマホのカメラを使っている場合ではない。情報を拡散してくれるのは助かるけれど、素早く逃げるべきだ。


 争いについて重要になってくるのが、宇宙人の存在。宇宙人がUFOに乗っているという前提で話すけれど、彼らはどういう考えで私たちの目の前に現れたりしているんだろう。人間を支配しようとしているんだろうか。でも、UFO使用している技術力があれば、簡単にできそうなものだ。わざわざ、(UFOの)姿を見せているのは、私たちの反応を観察しているんだろうか。状況サンプルを増やして、行動パターンを分析しているのかも。そうやって、十分なデータが取り終った後、攻めてきたりして。そうなったら、私たちに勝ち目はないかもしれん。


 あるいは、彼らが友好的だとしたらどうだろう。姿を見せるのは反応を確認しているとして、データを集めているのは、私たちに知性があるのかとか文化的に対応してくれるのかとかを調べているのかもしれない。宇宙人であっても、相性を気にするはずだろう。馬が合わない者と接触するのはストレスが溜まるからな。


 もしくは、自分の住んでいる星のために、何か技術などを調べているのかも。彼等の星がいかに優れた技術を持っていたとしても、未発見のものや別の考えで作られたものが、地球にはありそうだ。そんなものの中で自分たちの星に役立ちそうなものを探しているのかもね。


 技術力の面でいえば、私たちの発展を待っているという見方もできるんじゃないだろうか。そういうことを、どこかの何かで見た気がするのだが、思い出せない。彼らは私たちよりも進化していて、宇宙規模でことを成せる技術を持っているから、人の成長を待っているのかもしれない。長門◯◯さんみたいな存在が地球のどこかで見守ってくれているのかもな。だとしたら、情報統合なんとかも存在するのでは? 思考は広がっていくばかりだ。


 2005年の映画に『宇宙戦争』というものがある。あれは宇宙人が攻めてくる話だが、途中のシーンが恐ろしかった。機械を操ってくる宇宙人の容赦のなさは、やばい。大勢の人間が機械に捕らわれている所は目を逸らしたかったね(見たけれど)。力合わせて捕らえている機械から脱出するシーンは見ていてホッとした。結末はぼかすけれど、宇宙人も詰めが甘いなと思った。もっと下調べをしておけば、あんなことにはならんかったのに…。


 未だ、宇宙人そのものが公的な場所に現れたことはないが、できることなら友好的な方々であってほしいと思う。

 決して『宇宙戦争』のような事態になってはほしくない。それだけは頼む(←誰にだよ)。

 どうか、友好的なファーストコンタクトでありますように。


神野オキナさんの『あそびにいくヨ!』には、ほのぼのとした宇宙人が出てくるよ。

おススメのラノベです。

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