5.ヴァルプルギスの夜のサバト1
僕は西のヴィッセンシャフト連邦共和国のハルツ山脈最高峰のブロッケン山へと飛行魔術で向かって居た。
「さばとさばと〜わーたし〜はまーじょー」
男だけど、
「それにしても多いなぁ〜」
世界中からプレイヤーもNPCも関係無く魔法使いが集まるめ僕の方向でも道が同じな魔法使いが多い。
「こんにちは」
お、話しかけられた。
「Hello」
「貴方は何回目の集まり?私は初めて何だよね、」
「僕は3回目ぐらいだった気がする、案内しよっか?」
「いいの?ありがとう!」
サバトに参加する為には魔法使いにならなければならい、プレイヤーだったらジョブ選択で出来るがNPCなら魔法使いに弟子入りして1人前と認められないと行けないからね、
因みに神秘学者なら一応魔法使いじゃなくとも参加出来る。
「サバトの雰囲気ってどんな感じなの?」
「んー、知識自慢大会兼研究チーム募集会」
「え、そんな感じなんだ...」
「けど面白いよ?」
「へ〜」
「君はどの魔法使いの弟子?」
「私は賢者様に教わったの!」
「あ〜!賢者の弟子か!」
彼の弟子なら優秀だろうね〜
「賢者様とは仲良いの?」
「仲はいいね、今回のサバトに来た理由はそれ関係だし」
「あ、そろそろだね!」
ブロッケン山が見えて来た、日も良い感じに傾いてるね。
「多分この時間なら僕達が最後になるかも、皆前に見えてるから」
「急いだ方がいいかな?」
「大丈夫だよ、所詮堅苦しい集会では無いし」




