3.神秘学者
「えっと、今日の売上が下位魔力回復薬36個と中位95個、上位67個で体力回復薬が123と63と12、聖水か562個に筋力向上薬が65、33、21、敏捷が45、23、11、力65、73、362ね。」
魔力回復薬は下から1000、5000、10000
体力回復薬は下から1500、5500、12000
聖水は10000
筋力向上薬は5000、10000、15000
敏捷向上薬も同上
筋力向上薬は10000、50000、100000
魔力が3万6000と47万5000と67万
体力が18万4500と34万6500と14万4000
聖水が562万
筋力が32万5000と33万と31万5000
敏捷が22万5000、23万、16万5000
力が65万、365万、3620万
合計4956万6000円!
「良いね、いい売上、教会様が聖水を買ってくれて嬉しいなぁ〜」
夜中売上計算を部屋でしながら僕はコーヒーを飲む。
「さて、石を金に変えるか〜」
本来なら卑金属を貴金属に変えるんだけどね。
錬金術自体修行系スキルだからか優しい〜
「賢者の石よ!」
僕の目の前に赤い石が浮かぶ、
「石を金に変えよ!」
集めて来た大量の石が幾つかの純金のインゴットになる。
「重さは30kgぐらいか、最高値は9億円ぐらいかな?合計で今5tぐらいだし1500億ぐらいにはなるね、そろそろちょっとずつ放出して行くか。」
そろそろエリクサーを作成したいし作成の為の素材集めの旅を計画しないとな…
「不死鳥の生き血、人魚の肉、蟠桃ね。僕自身はもう不老不死だから良いけど不老不死の秘薬を魔法契約で売り払ってやる…!」
僕は種族天仙の効果で肉体が傷付くと自分の意思で治せるようになっている、また治る速度なども操作出来るけど思考が出来ない消滅した場合は勝手に超スピードでの再構築が始まる。
因みに服も決まり上から青いバラの髪飾りを右側の髪につけておりそこから黒いベールの様な物が耳まで垂れ下がる。
そして左目にはモノクルを付けており金色のチェーンがぶら下がっている。
服は下から青、黒の順にしたバラの様なフリルを背に短いズボン。
上側には胸元に青いバラが有り首元には銀のフレームにハマった青い宝石、
そして宝石のある首元からThe、貴族の白シャツ出てそれを隠すような上着は青を貴重に黒が有り袖の先にも黒いベールの様な物が上から有る。
因みに僕の見た目は少し青っぽい銀髪と同色の宝石のような目、真っ白な肌に身長は145cm程度だ。
「やっぱり僕って可愛い…」
そんなことはさて置いて、度をするならどうするかな?
「んー、プレイヤーもちりじりになってSNS機能が停止したから強い人とは連絡取れないし、フレンドもいるけど特別強いって人も少ないからな…基本的に材料取ってくる人と生産職の仲間ばっかだし…」
僕は錬金系最高位のプレイヤーだから有名ではあるんだけどね、神秘神とか神秘の祖とか秘神って称号を貰うぐらいには…
「称号持ちに連絡するか?ん〜どうしよ?」
今度のサバトで魔法使い仲間にお願いするか、ヴァルプルギスの夜はもうすぐだし…円卓もそうだしな〜
「ヴァルプルギスの夜はほぼ全ての魔法使いが集まるし、円卓は称号持ちが全員集まるし…どうするかな?」
誘うなら神秘学に精通してる魔法系最上位プレイヤーの賢者か信用のおける騎士系最上位プレイヤーの騎士王かな?
「まぁNPC系に相談するのもいいかな、天王か魔王あたりなら僕に協力してくれるだろうけどな…魔神王は召喚するしかないしな…」
本当にどうするか…取り敢えず金は王家に売るかぁ〜




