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星の嘘  作者: アリス
2/6

2.ゲームに囚われちゃった、こわいなー(棒)

「るんるんるーん」


僕は日課の治癒薬の作成をして居た、


この世界を3分の1ほど探索してくれたお陰で近くの街に行けて静かに暮らせて居る。


何とかお店も出せてプレイヤー達も来る様になったこの頃、それは突然起こった。


ドンッ!!


そんな音と揺れと共に店に居たプレイヤーが半分程消えた、


「うわ、なに?」


「えっなになに?」


「何が起こってるの?」


突然の事で店の中は混乱して居る。


だが僕には分かる、最近手に入れた神秘眼と言うパッシブスキルのおかげで全ての情報が入って来た。


言うなれば良くあるゲームの世界に閉じ込められた系?


そもそもの話この世界も別世界らしかったので不思議では無い。


「落ち着いてくれる〜?騒ぐなら僕の店から出てって!」


「ねぇアリスさん酷くなーい?」


「僕には分かっちゃうもん」


「なら教えてよ!」


「ログアウト画面見てみなよ」


「んー?あれ?え、なにこれ?!」


「消えてるっしょ?そゆこと」


「そんなラノベみたいな事があるんすか?!」


「あるらしいよ」


それにしても一部のプレイヤーは弾き出されたみたいだね、ASTRO独自のプラットフォームはどうだろ?


動いて無いね、と言うか完全に世界がASTROの制御から外れたみたい。


「そういえばさ、僕喫茶店したいんだよね」


「この状況で?」


「別に一定の機能は停止して無いし僕1人ぐらいなら帰れるもん、そこまで気にしてない。」


「私を帰してくれーー!!」


「帰りたいの?」


「全く」


「多分子持ちとかそう言う外に未練がある人達は弾き出されてるようだね、僕は家族も友人も居なかったし遺産でこれ買ってプレイしてたから正直興味無いや。それより僕の体どうなるんだろう…変な事されちゃうかも!!」


「えぇ?!まじ?!」


「いや、普通にあっちの体はこっちに来てるよ」


「驚かせないでよぉ…」


「と言うか何買うの?」


「下位MPポーション」


「1000円ね」


「はーい」


なんでこの世界では円が共通通過なんだろ、まぁいっか!


「はいまいど〜」


「また来るね〜」



あれ…何が変わったんだろ?


正直何も変わってないよね、強いて言うなら一日に2回ぐらいあっちいってたのをしなくて良くなっただけか…これからこの異世界を遊び尽くすぞーー!

まぁ、ゆるーく異世界転移系作品を描きたくなった。こういう系の好きなんだよね、異世界転移だと仲間が少ないけどこう言うのなら仲間沢山居るから暇しないしね

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