R-18の投稿に関して
18歳未満の方々は規約をまもってほしい。
これは重要なことで、エログロナンセンスが人生を彩るということを解さないど阿呆共が、
これらの作品を市場から消し去ろうとするからである。つくり手(私程度が名乗るには少し重い言葉か)が
きっちりと線を引くことにより、人生を彩る作品たちが守られる一助となればこれほど幸いな事はない。
少年少女よ、もう少し待つのだ。人生数年などあっという間である。
また発表はできなくともテキストエディタに書き溜めることはできる。
絵のことはよくわからないが、JPEGデータにしておけるだろう。
PCでなくともB5の大学ノートや値は少し張るがスケッチブックにだってかける
(その後の電子化はちと骨だが)
あなたが高校を卒業し、卒業式を終え、その年の4月1日になった瞬間ドカンと投稿してほしい。
思春期の今にしか感じられない生のパッションが我々の人生を彩ってくれるのだ。
我々はあなたの作品を待っている。
なお尾田栄一郎のワンピースはそうらしいですよ。
この文章に関して書きたいのはこれじゃないんだが、やはりこの歳になると説教が好きになるので…。
酔っぱらいのたわごととして若い世代の方々にはご勘弁いただきたい。
さて本題はこの「小説家になろう」に関してである。
R-18作品を投稿するに当たり、R-18でない作品用投稿用サイトとR-18作品投稿用サイトが別れている。
これは私も大いに賛成するところである。冒頭の阿呆共から表現の自由を守るため必要なことだ。
ゾーニングという。
だがしかし、だがしかしだ。3つも必要か?
正直困惑している。私のDropBox内のテキストエディタには、私の性癖、同僚への思慕、たまにはウリ専によな、とか、ミッドナイト送りになるような残虐表現を書きかけたものが、書き溜められている。
これらの世界観を統一し、連載作品としたいのである。男も女も普通に愛して普通に殺したい、またまた女の子になりたい…
それを読者には連続で楽しんでほしい。別にNLBLGLなんでも来いの人だっているはずだしな。
まぁ短編にしろと言われればそれまでだけどさ、ラヴクラフトみたいに一人シェアワールドとかやってもいいわけだしね。でもなんかもにょるんですよ、ハイ。
きっと「小説家になろう」の過去に沢山の経緯があったんだろうとは思うが、表現の自由を謳歌するためのサイトで表現の自由を謳歌できないのがもにょるのでこのような文章を酔った勢いで書きなぐった次第であります。
書きたいことは以上!
以下はちょっとした雑学。嘘かもしれません。
街の書店や取次店の皆様の努力には頭が下がる。雑誌の売上が下がり、紙の本の市場は確実に縮小している。
だが、売上が落ちているのは雑誌だけで書籍の売上は上がっている!
今ままで雑誌が多すぎたのだ。
また、雑誌もマーケティングがしっかりできている雑誌は売上は現状維持か、右肩上がりなのだ。
小説家になろう、カクヨム、魔法のiらんど、Pixivその他投稿サイトから面白い作品が街の本屋さんに並び市場が活性化することで出版業界は確実に変わっている。(電子も含めて)
なに、あと40年もすれば取次店(本の問屋さんと思ってほしい)や出版社のお偉方は「小説家になろう」から生まれた作品を読んで育った世代になる。そのとき皆さんが書いた作品が当たり前のようにその時生きる人々の人生を彩るのだ。
なお私はギリギリ河原のエロ本が…とか、進んでいるやつはえっちな英単語を調べて海外のサイトをあさるとか、今は左の物書きを気取ってる金髪野郎に世話になった変革期の世代だったとだけ書いておく。
その…なんか…ごめん。




