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第287話 ハネムーンベイビーズ

キティルハルムの門キティルハルム・ゲートに、優美な艦が、椄舷・入港する。


タラップがドッキングし、エアロックが開く。


そして、おなかが大きくなったユニィが、姿を現す。


実のところ、乗組員は全て男女同数だったのだ。


「わっ!

みんな妊婦さんになってるにゃ!」


女性乗組員は全て、妊娠・・・


出迎えのリケちゃんが、驚くが、満面の笑みだ。


「リケちゃんもなの!」


ユニィと、リケちゃんが手を握る。


「にゃーははは!

「神様」の結婚式見せたかったにゃ!」


リケちゃんも「妊婦さん」である。


「次期大神官にゃ!」


「こっちは、次期「王太子」なの!」


やがておずおずと一組の男女が、降りてくる。


「発酵業務用マウス一号の人間体」は、わかるけど、このロリっ子妊婦は誰にゃ?」


「「神」だからって、失礼なこと言わないでください!

私です!」


発酵助手一号だった。


つまり、合法ロリ。


「あ・・・こいつの「奥さん」・・・」


「つ・・・辛かった・・・

お姫様に、実験を止められて・・・」


げっそりしている、発酵業務用マウス一号。


リケは、ジト目で二人を見る。


「バカにゃ。

実験用グッズを別に持っていけばよかったにゃ。」


「!!!」


ガーン!

と、いう書き文字が発酵業務用マウス一号の頭上に浮かんだようだった。


「おかえり。ユニィ。」


「ただいまなの母さま!

報告がたくさんあるの!」

リケ:なんで、思いつかなかったにゃ・・・

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