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第2246話 魔王ベレス

宮殿に、少数精鋭が突入する!


「燃えるにゃ!

高まるにゃ!

あちしの神波動オーラよ、奇跡を起こすにゃッ!」


ナキは、電動切削ドリル(リューター)で、魔王たちに突撃した!


「ぎゃああああああああッ!」


「け・・・

削るなーッ!」


魔王たちを、「生きたまま」削るナキ。


「この「ナカソネ・コタツ」のサビにしてくれる!」


アルナスが構えた。


「覇王天竜剣!」


飛翔してからの空からの攻撃に、魔王たちは粉微塵になる。


そこへ・・・


「勝手に暴れ放題してくれますね・・・」


科学導師然とした女が現れた。


「ここから先は、行かせません。」


そこで私は、女王の爪(クイーンズクロウ)を展開する。


「そうは参りません。

押し通ります。」


この女・・・


今までの悪の大魔王より、はるかに上の実力だ。


「私の名は・・・

「総帥」の魔王ベレス!

超魔王カタストロフ様の邪魔は・・・」


ベレスは、鎌を構える。


「させません!」


そこへ・・・


「にゃーッ!」


いつの間にか、ドリルアームを装備したナキが襲い掛かる!


だが・・・


「こ・・・

これは・・・

まさか・・・

「算数ドリル」を防ぐとは・・・

やるにゃ・・・」


ベレスは、片手でドリルアームを止めていた。


「ふッ・・・

小3程度は、しょせんこの程度ですね。」


ベレスは、あざけるように嗤った!


「「重い」槍にゃッ!」


無数の鋼鉄の槍に、さらに「暗黒大重力ヘヴィグラビトン」をかけて、投擲する。


だが、ベレスは鎌の一振りで消滅させる!


「字が違います。」


こいつ・・・


強いな・・・

ナキの「算数ドリル」は・・・

「小3」の問題だった!?

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