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第226話 鼠の大魔王

彼は、神波動オーラを発現。


カビバラの姿になる。


「ついに、決起だ!

みんな、いいか!」


実験用マウス一号は、声を張り上げた。


「「「おーッ!!!」」」


発酵業務用マウス一号が、兄・戦闘用マウス一号を見る。


「僕・・・

ユニィ姫が、好きになったみたいだ・・・」


「やめとけ・・・

すでに「補佐官」がいるぞ。」


「そっちじゃない!」


「「人間」としてか。」


「うん。

僕・・・

姫たちを死なせたくない・・・」


「奇遇だな・・・ってか、初めて気があったな。」


「うん。」


それに答えるように、実験用マウス二号が、壇上で続ける。


「各艦隊には、主要メンバーの影武者として、皆のクローンを送り込んであるわ!

彼らの犠牲に報いたければ、この二人のように己の意志と希望を明確になさい!」


そして・・・


「各国艦隊、空間転移ワープアウトしました!」


通信用マウス一号が、頭につけたインカムをいじりながら報告する。


「よし・・・!

暗号通信で、「こちら側」の大魔王に連絡!

作戦名「宇宙保管計画」発動!」


「「「おおう!!!」」」


「僕は、挑戦する!

一旦、「闇に堕ちた」者が、光を通じて「混沌」に覚醒することに!

できるはずだ!

あの「勇者ルミナリア」が、やっていたんだ!」


「保管計画」・・・

「補完計画」・・・

だれか、気付いてくれんだろうか・・・?

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― 新着の感想 ―
保管計画…補完計画…ハッ! エヴァだ!(エヴァの他にあったらすみません。)  
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