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第2241話 邪悪生命体

「!!!」


次々と繰り出される魔王艦隊。


これを、撃破していたライティア艦隊のイノセンス聖騎士は、妙な感覚に捕らわれた。


「ライティア殿下!

妙な感覚が・・・!」


「なに!?」


至急、ライティアはそのことをミリアム女王に報告する。


リシテアール連邦で、比較的新しい「人類」であるイノセンスは、こういった超常的な感覚に優れている。



「・・・

と、いうわけで妙なのです・・・」


ライティアが私に言ってきた。


「解析終了!」


イリアが、データを出す。


「これは・・・

超魔星カタストロフそのものが・・・

邪進化・変形を始めているということです・・・」


「なんですって!?」


ユ〇クロンかよ!?


「過去・・・

要塞自体と融合した超魔王はいましたが・・・

星自体と融合した例は・・・」


なかった。


しかし・・・


「あれだけの神波動オーラ量・・・

可能でしょう。

・・・となると・・・」


そこで、老師が口を開く。


「こうなれば・・・

手段は選んでおれんのお・・・

全艦隊で奴らを足止めして・・・

主力艦隊のみで、当初の予定通りに中枢に潜り込んで「破壊」するのみじゃのお。」


「ですね、老師。」


だが・・・


この硬い結界・・・


いかにして突破するか・・・


「ならば・・・

ワシの新兵器・・・

使うとするかの?」


老師の新兵器?


なんだろう・・・


それは・・・


少し気になるな・・・

邪進化!

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