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第2239話 総攻撃!

ミリアリア艦橋・・・


「陛下!

聖大魔王艦隊から通信!

正面の複数の魔王艦隊、殲滅とのことにゃ!」


「トラルティール艦隊・・・

大魔王艦隊殲滅!」


「邪馬台国艦隊他、同盟国軍・・・

進路の障害になる敵艦隊・・・

全て殲滅!」


皆の報告を聞き、私は悠久の図書館(エターナルライブラリ)を振るう。


「宇宙連合艦隊・・・

全軍・・・

目標・超魔星カタストロフ!

攻撃!」


おのおのが、バラバラに魔王艦隊と戦っていたが・・・


敵の頭目の「壁」がなくなったことで、艦隊は勢いづく。


私は、操縦桿を握り、ペダルを踏み込む。


神波動盾オーラシールド展開!

ホープメイカーアタック!」


しかし・・・


バキイイイイイイイイイインッ!


ミリアリアは、超魔星カタストロフの手前ではじかれる。


「まさか・・・

バリアーかッ!」


「その通りだ。」


モニターに、カタストロフの顔が映る。


「よくもやってくれたな・・・

「猫の女王」よ!

ここまで入念に、我らの妨害をしてくるとは!」


「何度も「超魔王」とは戦っていますから。」


ミリアリアの全砲門が、超魔星カタストロフをロックオンする。


「発射!」


全艦隊・全機動兵器(テルナハル)部隊が総攻撃をかける。


それも、徒労に終わった。


まるっきり効いていない。


「くくく・・・

受けてばかりでも芸がない。

出でよ!

魔王艦隊!」


超魔星カタストロフからさらに、魔王艦隊が・・・


「きりがない!」


と、アルナス。


「うーむ・・・」


老師が、モニターの向こう側でうなっている。


「ならば・・・

全艦隊で敵艦隊を足止めし・・・

三賢人のみで降下・・・

カタストロフの首をあげるというのは、どうじゃろうのお・・・」


そうか・・・


その手があったか!



決戦です!

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