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第121話 座敷草鞋!?

「と、言うわけなの!」


ユニィが捲し立てた。


他の子達は、イリアが相手をしている。


「ふむ。

これは、妖怪座敷草鞋だにゃ。」


ナキが、言う。


「座敷わらしにゃ。

何言ってるにゃ・・・

この前なんて、「スケルトン像」の写真を見せて「邪神の像」なんて言って・・・

くだらないにゃ・・・「写真の像」だにゃ。」


「ウケないにゃ・・・」


アリシアが、ツッコむ。


この親子は、ほっとこう・・・


「確か、その子が最初に現れたのは、「神様」と「仲直り」したころね?」


「うん。」


私・・・


オカルトには詳しくないんだが・・・


「なんか、後を就けて行ったら、商店街を廻って、職人街に・・・」


うーん・・・


「で、ふっと消えたの。」


「いたかな・・・?

ミケランジェロ一族で、ミラ以外その年頃の子はいないみたいよ。」


でも・・・


「地球で・・・

そんな話を聞いた覚えがあるかな・・・

国を守った勇者や、とっても偉い王様が祀られて神殿で神様になって、人々を守ってるって話・・・」


「えッ・・・子供なの・・・」


「一概にそうとは、限らないでしょうユニィ様。

そのように祀られる人は「大人」とは限りません。」


アルムス君が言う。


「ま・・・まさか・・・」


ユニィは絶句した。

またもやぶっかます親子がここに・・・

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