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猫耳王女になって、総合導師になってみた 作者:SHIN

第一章 なんじゃこりゃ!なんでもアリの異世界?

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プロローグ

私は、仕事の帰り道・・・

通り魔に刺されて、絶命した・・・

「ふざけんなこのやろぉッ!」


意識を取り戻した時、私は・・・

猫耳の、男性に顔を覗き込まれていた。

「ミアル様・・・あなた様に似て、かわいい姫君ですよ・・・」

見ると、猫耳の優しそうな女性もいる。

「あら・・・あなたの子でもあるのよ。」

「そうですね・・・」

「これで、キティルハルムは安泰です。」

「そうね。あなたの積極的にがんばってくれたしね・・・女王補佐官殿・・・」

その部屋にあった鏡を見て、私は驚いた。

猫耳の赤ん坊になっているですとぉぉ!
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