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問うて  作者: ジュン
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あれからしばらく立ち

ボクシングと出会ったというところで前回の話は終わっているだろうが、まぁ。人生永い物で、またあれかいら色々とあったが。

なんとブックマークに登録してくれている人がいるじゃないか。

面白いものだ。中学生のころ、小説家になりたく。ネットで見つけた場所がこのサイトだった。

あの頃は、どんなに頑張って書いても誰の目にも止まらなかったのに。

自己発散でしかない文章を読んでいてくれていることに足がすくむ。


続きから書いていくか。

まぁストレスがたまりにたまり、ボクシングジムに通うことにした。

そこのボクシングジムは、地下にあり。ようは、あれだ。カイジの映画に出てくるような地下ではなく、

駅のホームが地下にあるのと同じことで。

地下ボクシングジム、そこで経営しているオーナは。元日本ランカーであり、席を置いているアマチュア選手の中には。アマの日本チャンプがいる。その他にも女子高生に男子高校生にサラリーマン、中には元ヤクザ上がりなんてのもいるが。


ジムに通った初日はそこまで知ることはできない。

とりあえず学校の終わりに電話で。一日体験入店をさせていただきたいと話、そしたらおじいちゃんオーナー(実は元日本ランカー保持者)が快く引き受けてくれた。一回試してみて向いたら続けてみるかと。


てなわけで学校からジムまでそう遠くはなく、さっそく向かった。

ボクシングジムというと世間のイメージでは野蛮とか、なんか怖いとか、そういったイメージが多いと思うが。ストレスをため込んでいたこともあり、最初の挨拶だけしっかりしておけば大丈夫だろうと。対して深くは考えなかった。


結果はその通り。ジムについて。体験入店に来ました、よろしくお願いしますと言うと。

ジムの会長、オーナーが。こんにちはと声をかけてくれ。

書類を渡され、住所 学校 指名 電話番号を書き。じゃあねさっそくやってみるかと言われ。


メニューをこなし、とても楽しくて。今も席は置いているが、最近は通っていない。

無茶苦茶にサウンドバッグを殴り続け、バンテージに血がにじむほど殴ってしまった結果、右こぶしを痛め完治するまで通えないのだ

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