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よろず歌詠む、化生守の調べ  作者: 片平 久(執筆停滞中)
第三話【昨日の淵ぞ、今日は瀬になる】 ~ 立冬/山茶始開
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昨日の淵ぞ、今日は瀬になる【後編】

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明日香川(あすかがわ) 水行(みずゆ)きまさり いや日異(ひけ)

(こい)のまさらば ありかつましじ

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『萬葉集』巻十一・二七〇三 詠み人知らず






「はい、完成。どこか落ち着かないところはある?」


 最後に背に回って後ろを整え、イチシは満足そうに微笑んで為斗子の隣りに立った。


「ううん、大丈夫。……うん、手も上がるし、伸びるし、弾きやすそう。ありがとうね、イチシ」

「どういたしまして。これは私の“わがまま”だからね? 為斗子を飾ることができるのは、幸せだよ」


 為斗子も左右に半身を返して鏡に背を映し確認する。控えめな金銀に彩られた白い唐糸(からいと)山茶花(さざんか)が、鴇色(ときいろ)の中で浮かび上がって見えた。


「綺麗な帯……山茶花って、健気な風なのに華やかでいいね」

「そうだね。椿よりも好む人は多いね」

「たしか、“困難に打ち克つ、ひたむきさ”だっけ、花言葉」

「さあ……どうだったかな? ――さ、為斗子。最後の仕上げだよ」


 為斗子が着姿を確認している間にイチシは手早く辺りを片付け、知らぬ内に手に化粧道具を持って戻って来た。


「イチシ……お化粧くらい、自分でやるよ」

「だーめ。今日は私が支度するって言ったよね? さ、座って。目を閉じて」


 柔らかく肩を押すように為斗子を椅子に座らせると、イチシはその膝と胸元に手拭いをかけて汚れないようにする。諦めたような為斗子の溜息を無視して、イチシは楽しそうな声で色を選んでいた。

 閉じた為斗子の目蓋(まぶた)に、優しい感触が通り過ぎる。

 滑らかな指先、壊れ物に触れるかのような丁寧な仕草。左右を何度か繰り返し、最後にややひんやりとした筆先の感触が、目の際を一往復して去って行った。

 次いで、頬を柔らかく撫でる刷毛の感触。粉が飛ばないように、ゆっくりと、滑らかに。頬に添えられたイチシの掌が、滑らかな動きで首筋をなぞる。


「――為斗子、目を開けて」


 陶酔しそうな優しい時間は、あっという間に過ぎた。

 ゆっくりと目を開いた先で、いつもより目鼻立ちがはっきりした為斗子の顔が鏡に映る。アイシャドウに鮮やかな赤を目尻にのせてはいるものの、全体としては控えめな色合い。チークも色味はわずか。それでも、華やかで為斗子の若さを削ぐものでもなければ、派手派手しさのない上品な仕上がりだった。


「顔映りも大丈夫そうだね。為斗子に似合っているよ。どう? 気に入らない?」

「そんなことない。ありがとう、全部やってくれて」

「だから、これは私の“わがまま”なんだから。もっと機会があると嬉しいけれどね」


 イチシは手を取って為斗子を立ち上がらせた。全体を映してみても、ハレの日に相応しい輝きのある姿だった。


「――似合うよ、為斗子。本当に綺麗になったね」

「イチシのおかげ、よ……」


 その言葉にはどんな意味が込められているのか。

 お互いに気付かない振りをして、視線を合わせる。

 この感情を、この想いを、人の枠組みで語ることなど出来はしない。


「――為斗子、最後の仕上げだよ。上を向いて?」


 イチシの手が(あご)に添えられ、つと視線を上げさせられる。もう片方の手に紅筆(べにふで)を持って、イチシは眩しそうに目を細めた。

 下唇に触れる筆先。次いで形を取るように上唇をなぞる。目を閉じることもなく、為斗子はただ成されるままにイチシの瞳だけを見つめていた。


「ちょっと口を開けて……うん、そう」


 わずかに冷たく感じる(べに)が、唇にのせられてゆく。


「唇を噛んで――もう一度開いて。これ、噛んで。うん、綺麗な色だ」


 紅をのせ終わった筆をしまって、イチシが懐紙(かいし)を軽く噛ませる。余計な色を落とした唇は、それでもナナカマドの赤い実を思わせた。さっきまでよりも、急に大人びた感じになる。


「これで全部だよ。為斗子、準備はお終い。さ、出かける時間だよ」


 色の付いた懐紙を大切そうに折りたたんで懐にしまうと、イチシは優しく頬を包み込むように一撫でしてその手を離した。柔らかな熱が奪われてゆく。

 淡々として、穏やかな時間だった。為斗子もイチシも、ただ日常の変わらぬ光景を描いているだけ。与えられる陶酔感は、二人だけのもの。


「――じゃあ、行ってくる。イチシ、待っててね」

「うん、待っているよ」


 祖母が残した龍村裂(たつむらぎれ)東袋(あづまぶくろ)を持ち、為斗子は玄関で草履に履き替える。今日はさすがにバス、とはいかない。呼んでおいたタクシーは、もうすぐ到着する時間だ。


「為斗子、待って」


 背を向けて玄関を出ようとした為斗子を、イチシが呼び戻した。上がり(かまち)の高低差が、いつも以上に彼の背を高く見せる。


「髪飾り、忘れてる。今つけるから……じっとしていて」


 振り向いた際に気付いたのだろう。イチシの手が丁寧に髪に触れ、毛先を押し込んだ箇所をなぞる。柔らかく押さえながら、何かが差し込まれる感触。為斗子は銀象眼のシンプルな飾りにするつもりだったが、イチシは何を持ってきたのだろう。


「はい、出来た。こわれもの(・・・・・)だから、気をつけてね。頭で潰さないように」


 『見ちゃだめだよ』と、いたずらに微笑んで、イチシは今度こそ為斗子を送り出した。

 気にならない訳ではないが、鏡を出して確認することもなくタクシーに乗り込んで――そこで為斗子は髪飾りの正体に気付いた。車内に広がる仄かな芳香。控えめなその香りは、山茶花(さざんか)のもの。和装では香水をつけることはないが、着物自体に薫く香や生花の香りを纏うことはある。イチシは帯に合わせて髪飾りまで山茶花にしたようだ。

 バックミラーに映る自分の頭部に、わずかな白い色が映るのを見て、為斗子はそっと微笑んだ。



* * * 



 演奏は滞りなく終了した。観客の反応も上々で、為斗子は自分の役目を果たすことができたことに安心しながら、帰り支度を整えていた。

 食事に誘ってくれた高畠(たかはた)さんに謝りながら、軒下に吊された緑まぶしい新しい杉玉を見上げる。この色が見られるのは、わずかな間だけだ。やがて杉葉は茶色く変色し、酒の熟成を伝えてくる。巡り行く年月、巡り来る季節の中で、変わらないものなど、何もない。


「為斗子さん、久しぶりだね。すっかり娘さんらしくなって」

寒河江(さがえ)さん。こちらこそ、ご無沙汰しておりました。お元気そうで何よりです」


 タクシーを待つ間、杉玉を見上げていた為斗子に声を掛けてきたのは、祖父の友人でもあった今回の依頼者、蔵元の主の寒河江さんだった。とうに還暦を迎えているが若々しい印象の人で、数寄者(すきしゃ)としても知られている。


「先の回忌にはお参り下さいまして、ありがとうございました。祖父も喜んでいたと思います」

「いや、こちらこそ無沙汰続きで申し訳ない。久しぶりに為斗子さんの箏を聞けて嬉しかったですよ。功が生きていた頃を思い出しますね」


 先に“演奏者の一員”として挨拶はしていたが、今回は知人に対する挨拶だ。招待客の相手に忙しいだろうに、帰る為斗子を見つけてわざわざ挨拶に来てくれたのだろう。

 寒河江さんは、手にした紙袋を為斗子に差し出した。受け取ったそれはずっしりと重い。


「今日は車だと聞いたんでね。重いけれど、功に供えてくれないかな」

「今回の新酒ですね、ありがとうございます。祖父も喜びます」


 功は十二分に酒を(たしな)む人で、家で寒河江さんが持ち込んだ酒を楽しんでいた時もあった。きっと喜ぶことだろう。帰ったら、さっそく供えてあげよう。――ついでに、イチシにもお裾分けしないと。

 そんなことを考えていた為斗子に、寒河江さんが孫を心配するような優しい、しかしちょっと困ったような口調で話しかけてきた。


「本当に為斗子さんは娘さんらしい年頃になったね――やっぱり誰も、貴女の近くにはおかないの?」

「――今は、誰も、要らないので……」


 醒ヶ井の奥さんのような“お節介”ではなく、単純に知人の忘れ形見を案じる懸念。昨今二十歳やそこらでは生涯の相手などを考えるのは早過ぎだろうが、身寄りのない若い女性が独りでいることを、心から案じているのだろう。彼に限らず、醒ヶ井の先代も、弁護士の長岡さんも、折に触れ為斗子の交友関係を探るような問いかけをしてくる。

 返す為斗子の返事はいつも同じだ。

 彼女を、そして守屋の家を知る彼らは、それ以上深くは関わってこない。遠くから心配するだけ。化生守のことは誰も知らないが、守屋の家が“孤独の家”であることは、古くからこの地に住まう人々には知られている――。


「為斗子さんが、そういうなら――。でもね、為斗子さん。私は功の知人としてだけでなく、ただの老人の戯言としてでも、貴女には外も見て欲しいと思いますよ」

「いつか、そう思えたら、いいですね」


 本心ではない返事。()がいる限り、為斗子が【化生守】である限り、きっと感じることのない、その想い。


「――私は、できれば為斗子さんには、“白花の山茶花”が似合う女性になって欲しくないですよ」


 寒河江さんは苦笑の色を載せた表情のまま、為斗子の帯と髪飾りを指さした。今日の装いは高畠さん達にも好評で、褒められることはあっても咎められるとは思わなかった。


「どうしてですか?」

「山茶花はね、花の色毎にも異なる花言葉を持っているのですよ――白花の花言葉を知っていますか?」

「いいえ」


 寒河江さんの言葉に、為斗子は妙な胸騒ぎを覚える。今日の装いを選んだのは、イチシ。白花の山茶花を選んだのは、イチシ――。


「一つは『愛嬌』。これは良いですね。でも、もう一つ――」


 寒河江さんが躊躇いがちに告げたその文言に、為斗子は一瞬時が止まったかのような衝撃を受けた。

 知らず、まなじりに涙が滲む。違う、そうじゃない――そうじゃないの、イチシ。


 退去の挨拶もそこそこに、為斗子はやってきたタクシーに飛び乗るようにして家に戻った。車中で俯く為斗子の目に、帯の前柄の山茶花が滲んで見えた。




「イチシっ」

「おかえり、為斗子。どうしたの……」


 為斗子らしくない乱暴な帰宅を、イチシは珍しく驚いたような表情を浮かべて出迎えた。皆まで言わせず、為斗子は普段ならあり得ないほど乱暴に草履を脱ぎ捨て、框に上がる。そして、唇をきゅっと噛み締めてイチシを見上げた。


「イチシ――なんで、なんで“白花”の山茶花だったの?」

「ああ……誰かに教わった?」


 その返事に、為斗子は本当に泣きそうな表情になった。そんな為斗子を、イチシは困ったように見つめて、くるりと背を向ける。


「――玄関は寒いよ。部屋に行こう」

「イチシ――違うっ」


 内廊下を歩みだそうとするイチシの背に、為斗子はギュッと抱きついた。暖かな体温。イチシのしっかりとした背の感触。いつも側にある、変わらないもの。


「為斗子……」


 困ったようなイチシの声が、頭上から降りてくる。身をよじる動きを感じながらも、為斗子はしがみついたまま離れようとしなかった。


「イチシ――私は、私は……まだ“選べない”だけ。拒絶なんて……絶対、してない」


 寒河江さんが教えてくれた、白花の山茶花の花言葉。



 【あなたは、わたしの愛を、退(しりぞ)ける】



 醒ヶ井さんの奥さんと、垂井さんの件があって――為斗子が怖れたのは確かだ。

 でもそれは、イチシを怖れたんじゃない。自分の宿命を怖れたんじゃない。


「私は……私は、そんな自分が、一番怖い……っ」


 選べないくせに。

 待たせているくせに。

 残酷なまでに、皆を不幸にしているくせに。

 イチシを、どこまでも自分に縛り付けているくせに。


 それが、自分の幸せだなんて。


 後は言葉にならない。ただ静かに、為斗子はイチシの背を涙で濡らすだけだった。


「為斗子…………ごめんね、意地悪が過ぎたね」


 やがて、イチシがいつもと同じ柔らかで愛情に満ちた口調で声を掛け、そっと為斗子の身体を離した。そして膝を落として為斗子に向き合い、その涙を指で拭う。白い指先に、落ちたアイシャドウの赤色が染まる。


「ほらほら、せっかくお化粧したのに、台無しになっているよ。為斗子、もう泣かないで。ごめん、私が悪かったね」


 子どもを宥めるような優しい手付きで、イチシは何度も何度も為斗子の涙を拭った。

 ようやく涙が止まった為斗子を促して、イチシは部屋に誘う。そして濡れた手拭いで優しく目元を拭き取った。


「……着替えて、顔を洗っておいで。温かいものでも飲もう」

「イチシ……」

「そんな顔しないで、為斗子」


 自分でもひどい顔になっているであろうことは想像が付くが、それでも表情までは戻らない。そんな為斗子を心底愛おしげに見つめて、イチシはそっと額を合わせた。優しい吐息がかかり、熱が伝わる。


「為斗子……ありがとう。為斗子は、いつも私の所為で泣いてくれる、私の所為でしか泣かない――それだけで、私は十分幸せだよ。今は、それだけで十分――」


 ずっと待つと、いつまでも待つと。

 他には何も求めないイチシ。


「イチシ……花を、取って。帯も、イチシが解いて」


 私は、あなたを、退けられない。


 子どもの駄々こねのような願いに、イチシは温かく笑って肯いた。髪から山茶花の枝が抜かれる。一緒に解かれた髪が、パサリと肩に落ちた。

 帯締めを解き、帯揚げを解き。紐が解かれる度に、為斗子の気持ちも落ち着いてゆく。シュッシュッという絹擦れの音と共に、解かれた帯が為斗子の足元に輪を作って落ちた。


「――後は自分で、ね。為斗子。私はお茶を入れてくるよ。着替えたら、居間においで」


 外した山茶花の枝を手に持って、イチシは為斗子の頬をそっと撫でた。もう涙はない。

 広縁に向かうイチシの背に、為斗子が付けてしまった紅色が見える。その背に縋って、自分を擦りつけて。その色が、為斗子を安心させる。

 それ以上お互いに何も言わず、為斗子は伊達締めを外して着物を脱ぎ、イチシは広縁を行く。その手に握られていたはずの白花の山茶花の枝は、濃い紅色の花の姿でイチシの帯に差し込まれていた。

 赤花の山茶花の花言葉は――『あなたが、もっとも美しい』


「為斗子……待っているから」


 ずっと待ち続けていた、共に在ってくれる人。

 いつまでも待つだろう。それを手にすることができるならば。


 淵が瀬になる世の中であってさえ。

 変わらない、閉ざされた不幸の中でこそ得られる幸せもある。

 そんな二人の静かな幸せは、季節の巡りと共に続いてゆく。



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化生守(けしょうもり)】シリーズ、第三弾をお届けいたします。


先の『満てずして、隈なきものは』があまりにも《苦い》作品に仕上がってしまったので、リベンジ……のつもりです。

前回が「カレ・○・ショコラの“カカオ88”」だとしたら、今回は“カカオ70”くらい? どっちにしろ、砂糖じゃなくってカカオのほろ苦い甘さに仕上がりました。どうして、こうなった?


今回は、ただひたすら「為斗子とイチシが、ちょっとデレたら?」をイメージしたのですが、全然デレてないですね、はい。病んでる感は増した気がしています。これは初期設定がそうだから、仕方ない(?)

作者は和装が好きです。独り身だったときは、休日や自宅では着物きて過ごしていた時期もありました。木綿や紬の着物に前掛けしたら、自転車だって乗れるっ!(こらっ)

だから、という訳じゃないですが、和装カップルには夢も希望もたくさんあって……その一つが今回書いてしまった「彼(男側)が、彼女(女側)に着物を着付ける」というシチュエーション。書いていて幸せでした……(笑)

あと、口紅は彼の指で塗るのもいいですが、やっぱり紅筆で塗る方がいいと思います! 片手は顎を上げて、視線は合わせないこと!(大まじめな主張)

せっかく「為斗子は和裁士」という設定にしたので、今後も着物姿を出してあげたいのですが、地味な為斗子なんでなかなか着てくれません。イチシと一緒に作者も拗ねてます……。


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《よろず歌詠む》と総合タイトルに付けたのは、毎話にお気に入りの和歌を取り入れたかったからです。

今話の箏曲が現代曲で、曲に関する和歌を取り入れることができなかったのと、立冬が主題の和歌にあまり物語に合うものがなかったので、今回は物語主題に合わせ「飛鳥川」づくしで構成してみました。“無常”のうたことばとして有名な題材ですが、色々なバリエーションがあって好きです。今回も選びきれなくて、結局四首……。でもどれも好き~。


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今回も、湿っぽい作品には仕上がりましたが、抹香臭さはないのでお許し下さい(?)

この二人。どうやって「幸せ」になるのか、幸せにしてあげられるのか。作者ながら困っています。多分、しばらくはこんな感じで続く二人の生活ですが、【和の歳時記】と名乗った以上、せめて季節が一巡りするまでは続けたいと思います。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


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