子供時代のメモ
町内は島でも特殊な場所だったらしく 子供達になんかあった時の脅しとしてうちの町内に捨てる連れて行くと言うのが小学校の友達から聴きました 今で言う なろうのスラムのような場所と言う認識かな? 青年同士が銛で戦ってたり 自分の飼い犬 もちろん放し飼い近所も放し飼いなのか犬が群れで彷徨いたり飼い犬が銛で腹に穴を開けられる事件があったり それを犬鍋にしたり当時の認識として犬は非常食扱いだったように思います飼ってた犬は3匹が犬鍋になってて学校から帰って来たら犬がいない 親に連れられて犬と海岸に行ったら麻袋に犬を入れられ海で溺死 そのままバーナーで毛を焼かれ焼き肉にされ家で近所を招いての宴会 それ以外にもヤギちゃんを木に吊るし首を切る下にタライを置いて血抜き海岸でバーナー 子供だったので普通ならトラウマですがよく分からず コレが生きていく事だと普通に生活してました
台風で面白かったのは屋外に在るトイレが基礎以外全部飛ばされて剥き出しになってるなかそこで人が用を足してた事を覚えてます
なにかあれば殴りあいが日常で強い者が偉いとされた うちの兄(長男は特別扱い)が近所の悪ガキに怪我をさせられた時父親が怒り、そいつの家で子供(小6)の腕の骨をへし折る親に謝罪までさせる事件も有りました今なら刑務所ですが島だから力関係(暴力)が全て本当にヤバい時代(実話)です




