第二話
※【全はちゃ!!】本家様制作関係者のみ閲覧可
※ 未登場人物などネタバレ有り
関係者以外はお帰りくださいませご主人様
【全はちゃ!!】関係者の皆様へ
元作品作者と違い、キャラ設定の詳細把握ができておりませぬので、多数キャラ崩壊がございます!
あくまで雑コラとでも思ってご覧くださいまし!
ではではではではではではレッツゴー!
[さほろ側]
プルルル プルルル…
「あ、電話鳴ってる」
「ってスマホ通じるじゃん!?」
どうやらこちら側では誰も連絡を取ることを思いつかなかったようだ…やはりメンツに問題がある。頭のいいやつも多少いるのだが朱に交われば朱に染まる、カオスの中では本領発揮できないようだ。
『もしもし新村?』
「おう、どうしたんだ?」
『いやめちゃくちゃ通常運転だな、戸惑うじゃねぇか。んで、今どこ?』
「多分日本にいるぞ、ポスターが日本語だ!」
『分かった。他のやついる?いたら変わってくれね?』
「他のやつ…さほろにでも変わるか?」
『それで頼む』
「もしもし裕介?」
『お、さほろに変わったか。お前らも飛ばされたん?』
「多分そう。ヤンキー漫画の世界線でしょ?」
『じゃあ同じ世界線だな…』
「どうする?合流する?」
『いや、お互いどこにいるか分かんねえからしばらくは別行動だ』
「本当に早く合流してほしい。ツッコミが追いつかん」
『どんな状況なん?』
「恭弥が総長になって組ができた…全国制覇が目標。」
『なんて????????』
「恭弥が総長になって組ができた…全国制覇が目標。」
『なんで????????』
「すべては不穏分子共の暴走が原因」
『じゃあこっちも組作るか…』
「裕介!?」
『おもろそうだし全国制覇かけて抗争しようぜ』
「家メンのノリの良さってこう言う時に仇となるんだね」
『スマホの充電は無くなったら詰むからもう切るぞ』
「了解」
ツーツーツー…
どうやら状況はまとまったようだ。家メンは二大勢力を築き上げて全国目指して大規模抗争を起こすことになった。すべては作者であるこの私が新村に喧嘩させてみたかっただけなのだが…せめてもの報いに巻き込まれた家メンのご冥福を祈ろう。
二話更新終わったああああ
作者の気力はもうないわ
作家ってすごいね、マジ尊敬




